Cree Hackle

Cree Hackle
・・・クリーハックル

ダークバラードジンジャーで代用しても
何と無く気持ちが安らげない
・・・憧れのハックルでした
ホフマン社からホワイティング社になって
それでも、巷に出回る様になって
今はゴールデン・クリーハックルとか
ダーク・クリーハックルとか色目で選べる程
30年程前ともなりますと
あの店に入荷が有ったようだとかと噂になる程
探す方の勢いが価格の高さを忘れさせる逸品でした
ブラック・ホワイト・クリーム・ジンジャー・ブラウン
五色がバランス良く入っていなければクリーでは無いとか
額に縦皺を立てるような話は置いといて

先ずは地鶏のクリーハックル(五色羽装)から・・・ご参考

日本鶏における羽色の遺伝学的研究

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地鶏(五色羽装)のクリーハックル

・・・前出のハス毛鉤にも使われています

続いて左・メッツと右・ホフマンから

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メッツとホフマン クリーハックル

近接では

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メッツとホフマン クリーハックル

もう少し寄ってみると違いが判ります
・・・左・ホフマン 右・メッツ

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ホフマンとメッツ クリーハックル

どちらが良いとかの話では有りませんが
発色の良さと茫洋感(透明感)の違いは出て参ります

この時代のクリー・サドルハックル
・・・ホフマン氏からホワイティング氏に移譲された前後

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クリー・サドルハックル

発色と長さに歴然の違いが出て参りますが
まだホフマン時代の面影が色濃く出ています

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クリー・サドルハックル

合わせて見るのは日本のクリー色
・・・山鳥の尾羽

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山鳥の尾羽

巻くフックは「Gamakatu」

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Gamakatu S10U #14

山鳥のクリー色が堪りません

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山鳥の尾羽

色目の濃い方をエッグサックに見立てて

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山鳥の尾羽

テールはマングースのクリー色を添えて見たり(笑)

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クリー色

虫らしいカサカサと乾いた感じが好いもんです

 

Cree Hackle” への4件のフィードバック

  1. 魚をだまして釣るのが疑似餌の世界のおきて。人間をだまして不幸におとしいれる趣味ではない。自分に正直になれば魚を釣れるようになる。私の釣りの一師匠の言葉を思い出します。魚をだますための数々の毛ばりやマテリアルにはほとほと関心します。参考にさせていただきます。

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    1. おじゃまる様 コメントありがとうございます
      マテリアルの数々は欲望の数と捉えてしまうと自嘲じみてしまいますが自分の気持ちを込めた毛鉤とフライ作りの為と考えて泥沼にハマっています。もしかすると自分をだましているかもしれませんけど(笑)

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      1. 釣れてくれる魚たちに感謝を込めて、せいいっぱいのマテリアルで巻いた毛鉤での勝負。だましみやぶられながら1日川で過ごすのは格別です。レアなマテリアルも1級品の道具も、生きている時に使わないと墓に入ってしまってからでは良さは分かりません。じゃんじゃん使いまくりましょう。先のコメントで、人間をだましておとしいれる趣味ではない という文面は私の住む愛媛県の某漁協さんを巧みな話術でだまし、ブラックバスの繁殖したダムに、ワカサギを放流すればダム湖のアマゴも大きくなる理論で放流させたバカな3流釣り師へのメッセージです。アゴは1級釣り師のようです。この文面を借りて毛鉤アンドフライさんには謝らなければなりません。このブログを使い申し訳ありませんでした。誰が考えても生き残るのはブラックバスになると考えるでしょう。本州の漁協では3倍体の魚や、食われない50~60センチまで育てた成魚を努力して放流しているというのに。無知なのです。しかしながら魚のいる川のそばでくらしている村人の釣り師や、今年実は番匠谷で辺りが暗くなり1泊野宿して、翌日の朝、谷からあがると、私の車の前にパトカーが止まっており、山岳救助隊の方々が谷へ救助に向かう寸前になっていました。警察 救急車 山岳救助隊と、御年48歳にして1日3回職務質問を受けました。終わった後に救助隊の隊長さんから、私の降りたルートが知らないルートだったらしく聞かれて、最後にアマゴが沢山釣れる場所を聞かれたので、迷惑をかけたつみほろぼしに教えました。山のプロでも正直な方々なのです。釣った魚の自慢話などいっさいなし。釣りたいから教えてほしい。これだけなのです。現実山にかかわっている方々の方が正直者。街中に住んでターゲットが沢山いる場所も知らないのに、誰かの昔話をあたかも最近のことのようにアンプのごとく増幅して自慢げに語る。そんなアゴ釣り師とは雲泥の差がありました。長々と書きましたが最後に、ワカサギの釣り券収入も無しで、放流資金はどこから出たのでしょうか。アマゴの放流量を減らされれば養殖業者やえさの仕入れ先の収入も減ります。純粋な釣り人達の釣れる数も減ります。釣れずにアゴ釣り師を続けるぐらいなら釣りをやめることも私なら考えるのですが。

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      2. 難しい話ですね、一概には言えませんが漁協組合員の方々でも実権を握っている方は昔乍らの腕=魚籠の重さ、それを巧みに操る某関係者の方々の動き。バーブレス云々、C&R、河川清掃・・・、確かに大事な事だと思いますがそれよりはダムの年間放水量確保等の生育環境の方が遥かに魚の為には効果的とダムばかりの長野棲みは感じてしまいます。漁業権すら電力会社からの補助金でダンマリを決め込んでみたり取水量を誤魔化してみたりとダムは必要と思いますが遊漁券収入よりは補償金狙いの方が得とする漁協では何とも情けない話です。地元の野尻湖でもバスを遊漁対象魚にする為に色んな動きをつぶさに見ています、確かに全国区となり地元にお金が落ちましたけれどその恩恵を受けたのは地元民のほんのごく一部だけ、却って避暑地として長年来られていた方々は、余りの騒ぎに敬遠されている有り様です。通年遊漁の犀川本流も素晴らしい試みでは有りましたがグレーゾーンが徐々に広がってと、おじゃまる様と同じ話になってしまいます。人の事は言えませんがご自身の身体をくれぐれもご自愛ください。

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