春に向けて 2020

春に向けて 2020

去年の釣行を思い返しながらの年中行事
・・・大雨続きで釣り自体の云々はさておいて(笑)

去年は夢多いドライでしたが今年は状況が悪すぎて
渋い釣りになりそうなのでドライフライではない
フリンフ仕立てで・・・

DSCF7453
ガマカツ S10U

ガマカツ S10U スタンダード・シャンクでも
流行りのショート・シャンクに慣れた目には長目に見えます
#12と#14で巻き始めて#16で巻き終わり
シロハラとかマエフタにマダラとかシロタニガワに合わせて
ライトケーヒル・マーチブラウン・タップスとか・・・

DSCF7459
ライトケーヒル・マーチブラウン・タップスとか・・・

アメリカの春先は茶色の水生昆虫が7割以上らしいですが
・・・春一番の最有力候補はマーチブラウン
ここら辺ですとベージュ色に淡い黄色が春先に多いです
季節が進んで赤褐色が出てきます

何処も川床が洗われて川虫の姿が見えない現実とか
川自体の流れが変わってしまったとか有りますが
変わらずにユスリカは羽化をして
それを啄むライズを見つけて安堵しています

追記・・・ご存知の方には今更ですが(笑)

初期の英式ドライフライとかフリンフに使われる
ウィング代わりのパートリッジ・フェザー
長さ調整とヘッドを小さく見せる巻き方

フロント・ハックルのパートリッジを
長さを調整して巻き付けてヘッド側に倒します
その後、ボディを仕上げてハックルのスペースを残します

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フロントハックル パートリッジフェザー

パートリッジの長さに合わせて巻き止め位置を調整
ヘッド側に倒したスペースにハックルを巻きます

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フロントハックル パートリッジフェザー

スレッドをヘッド側に戻して

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フロントハックル パートリッジフェザー

ここではヘッドをしっかりと作っていますが
スレッドをヘッドに戻してそのまま
ウイップフィニッシュすれば極小ヘッドの出来上がり

春に向けて 2020” への2件のフィードバック

  1. 私も近年急激に水性昆虫が減ったように感じております。
    それと合わせるように渓流魚も減りました。
    その原因は様々あるかと思いますが・・・
    どうやら近年使われ出したネオニコチノイド系農薬にあるのでは?と囁かれています。
    動物には影響はないようですが、水溶性で水性昆虫類には致命的と言われております。
    将来の川の生態系が心配です。

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  2. 鮎たわけ様 コメントありがとうございます。
    近年までリンゴの消毒にネオニコチノイド系が殺虫剤として使われていたのを思い出します。当時でも訪問昆虫の活動前とか開花前にと使用時期も定められていましたが自身も散布後、悪酔い状態になる程でした。今は受粉に活躍する蜂に多大な影響が有るとして使用禁止になっていますが果樹指定農薬では無い家庭用殺虫剤としては使われているようです。自分自身も水生昆虫減少の原因にならないよう気を付けています。

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