Dr William Baigent

Dr William Baigent,

https://theslidingstream.net/william-baigent-flies/
をご覧ください

「英国の鱒釣り」
島崎鱒二氏著で紹介されたプラスファイブ理論
ご考察を愉しく読みました

以前にも図としては紹介されていましたが
写真で見られるとは思ってもいませんでした
その後、ハックルはレッドファーネスだけでなく
ダン色を混ぜたりフロントハックルを加えたり
それは日本のFF釣法創生期の「茜」にも繋がります
そのパターンに合うハックル選びも凄い事ですが

その初期型の「ベイジェント鉤」は・・・

DSCF7696
Dr William Baigent 鉤

稚拙な巻きと写真ですから雰囲気だけ・・・

DSCF7697
Dr William Baigent 鉤

鉤 ガマカツ B11-B #12
胴 イエローシルク
蓑 レッドファーネス
翼 ターキーフェザー

島崎氏は魚の跳ねを誘うと表しますが
一番に自分が跳ねてしまいました(笑)
フライは良い物です

以下爺の戯言 ————————–

安曇野に広がる山葵畑横の湧水が流れる川
似合いそうで堪りません
養魚場から逃げ出した鱒達
虹鱒やらブルック、茶鱒に岩魚、山女魚
ゴールドメダル10fに
シルクラインDT6を巻いたパーフェクト
現実は川が用水路だったり
気恥ずかしくなる程のお客さんが居たり
ならば明科水産試験場横の川?
でもフライには夢をみさせてくれる
何かが有ります(笑)

Baigent-Variant-Flies
Dr William Baigent

Dr William Baigent” への2件のフィードバック

  1. 安曇野を流れる湧水の川…イイですね。
    こちら(関東)では、ああいう川はなかなかないです。
    忍野もかつては良かったのですが…などと年寄りじみたことを(笑)
    随分前に、穂高の川に行きました。
    木立の陰から、ゆったりとしたループを繰り出す小平氏の釣り姿に…
    釣られちゃったのは、もちろん私達人間でありました。

    いいね

    1. yugawasuki様 コメントありがとうございます。
      その頃は、各養魚場の仕切りが弛く大水が出ると結構な数が流されて楽しめました。岸の木立には泣かされましたが泳ぐ魚を見るだけでも楽しめます。今は少なくなりましたのでご無沙汰になりました。釣り方にも自然とお決まり事が出来て顔は存じ上げてもお名前も知らず、でも釣り倶楽部の様な雰囲気で目の前の魚と対峙する静かな釣りを楽しめた釣り場でした。

      いいね

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