Teeny Nymph

Teeny nymph
・・・Jim Teeny

1962年5月に「ティーニーニンフ」を発表し
以来、様々な魚種でトロフィーを釣り上げ
後年はそのティーニーニンフだけで
フライフィッシングを行ってると言う
生きた米国の伝説・・・Jim Teeny

Interview with Jim Teeny

同じ素材で結ばれた2xロング・・・

シングル・レッグとかダブル・レッグ・・・

当時、販売されていたTeeny Custom Fly Hooks 各サイズ

DSCF7712
Teeny Custom Fly Hooks

当時はリングネックフェザントの
原色ダイドも販売、白・黄・赤・緑・・・派手でした
沢田氏のフェザーウィングウェットフライ全盛期
フルドレスサーモンフライがそれこそ当たり前
ドライフライと言えば英国式以外認めないとか
そこに、このTeeny nymphが紹介されても・・・

フライと毛鉤は別物と思っていた思い込みの中
エルクヘヤーカディスと同じく
フライと言う物に対して足元が崩れ落ちました
「飲めない水に住む魚は釣らない」
などと決めつけて源流専門の毛鉤釣り
それが少しづつ里川に降りてきて
#4とか#6とかの大型フライを当然の様に
犀川漁協管轄の犀川本流に流していた頃でしたが
このフライを使いたい為だけに
テンカラ竿に持ち替えて源流に舞い戻りました
それ程、原色のフェザントテールは刺激的過ぎました(笑)

DSCF7714
Teeny nymph

Teeny Custom Fly Hooksに倣い
手持ちのウェットフックを少しアウトポイントに広げて

DSCF7713
Teeny nymph

敢えてリングネックフェザントでは無く
右側の日本雉の尾羽を使い・・・

DSCF7716
Teeny nymph

この単純で地味で見栄えの無いフライは
澄んだ水でも、釣りを諦める程に濁っていても
確実に魚の顔を見ることが出来ました
毛鉤とフライを考え直すキッカケにもなったフライです

何故、日本雉を使ったかは次に続きます・・・

 

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