Ken-bane Kebari

Ken-bane Kebari
・・・剣羽根毛鉤
Alula feathers = 剣羽根

安曇野産の日本雉
・・・丸印に剣羽根が有ります

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安曇野産の日本雉

Alula feathers = 剣羽根

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Alula feathers = 剣羽根

Alula feathers = 剣羽根

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Alula feathers = 剣羽根

剣羽根の準備
1.羽軸を潰します

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1.羽軸を潰します

剣羽根の準備
2.先から裂きます

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2.先から裂きます

剣羽根の準備
3.羽軸に残る髄を取ります

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3.羽軸に残る髄を取ります

剣羽根の準備
4.処理中

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4.処理中

剣羽根の準備
5.処理後

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5.処理後

秘訣・・・ダックグリス又はCDCオイル

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秘訣・・・ダックグリス又はCDCオイル

・・・剣羽根が巻き易く成ります

剣羽根処理

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ガマカツ B11-B #12

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ガマカツ B11-B #12

ガマカツ B11-B #12

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ガマカツ B11-B #12

胴の下巻き
・・・ダークオリーブ色で仕上げます

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胴の下巻き

山繭を薄くダビングします

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山繭を薄くダビングします

剣羽根を巻き止めて

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剣羽根を巻き止めて

3回転程で巻き止めます

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3回転程で巻き止めます

ヘッドを作りながら剣羽根を絞ります

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ヘッドを作りながら剣羽根を絞ります

剣羽根の巻き数はこの程度が良いと思います

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剣羽根 蓑毛

北米用「ダークオリーブ」で仕上げました

続いて、残りの剣羽根を使って「ライトケーヒル」仕上
・・・剣羽根の片側だけで毛鉤が2個作れます

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「ライトケーヒル」仕上

タン色のシルクフロスを下巻き

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ライトケーヒル&ダークオリーブ

・・・・濡れると透けて下巻きの色が出ます

一枚の剣羽根で毛鉤が四個、作れます
綺麗な毛鉤よりは丈夫な毛鉤が最良です

米国へ送る準備が出来ました

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関川 三ノ滝と四ノ滝のゼンマイ(Zenmai) と 山繭(Wild cocoon)

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三ノ滝と四ノ滝のゼンマイ(Zenmai) と 山繭(Wild cocoon)

40年以上の齢を重ねた、深紅色のゼンマイ(Zenmai)
羽化したばかりの、翡翠色の山繭(Wild cocoon)

雄雉 剣羽根各色
・・・下拵え済みも入れました

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雄雉 剣羽根各色

明日、郵送します

お互いに「良い釣りを!」

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