Soft Hackle Spider Wet Fly

Soft Hackle Spider Wet Fly
・・・Traditional Wet Fly
使う鉤はスパイダーパターン専用L2A他

The Snipe and Purple

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Snipe

鴫なのだけど模様は雀に似ている

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Snipe

・・・本来はウィングの裏側使用です

半身を削ぎます

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Snipe
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The Snipe and Purple
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The Snipe and Purple

・・・ソラックス部にピーコックも捨てがたいです

真夏の昼に却って効果を感じるのは
名前通りに蜘蛛?
本来はスナイプ・ウィングの裏側

The Partridge and Orange spider

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The Partridge and Orange spider
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The Partridge and Orange spider

サイズ比較

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ブラウンパートリッジよりはグレーパートリッジ
#12~10でストーン・フライがお似合い
Snipe and Purpleは#14が一番かもしれません

The Black Magic Spider

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The Black Magic Spider

黒のオールラウンダー

The Waterhen Bloa

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The Waterhen Bloa

カゲロウそのもの

The Woodcock and Yellow

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Woodcock
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The Woodcock and Yellow
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The Woodcock and Yellow

私的にはP&Yよりも・・・

North Country spiderとかクライド・スタイルとか
種類も多いしバリエーションも多い
ソッラクスにピーコックとかラビットファー
ボディを太くすればカディスピューパ・・・
North Country spider となれば#14~#16ですけど・・・(笑)

The Infallible

ダークブルーダン・ヘン指定ですが有りません
自家染色で近づけます
青をベースに紫を少し・・・

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ダークブルーダン・ヘン

裏側から

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ダークブルーダン・ヘン

羽根の色は難しいです

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The Infallible
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The Infallible

名前通りなら「絶対に確実」?
・・・オールラウンドプレイヤーの点は確認済み(笑)

Greenwell’s Spider Soft Hackle wet flyとか
March Brown soft hackle wet flyともなれば
そのまま”Leisenring’s Spider fly”に近ずく
・・・フリンフと余り区別がつかなくなる
同様に”P&O”が米国に渡って
“The Carrot”と言うフライになったとしても
ソラックス部が太目になっただけ
此方にすれば”O&P”のバリエーションと感じてしまう

ソフトハックルの世界は深過ぎて・・・
時にはこちらが意図しない状況で釣れて
人の感覚と魚の感覚の違いを思い知らされる
いつでもどこでもと、頼りすぎるので
却って垣間見る程度が良いのかもしれない
自家版とかオリジナル・パターンと言ったとしても
過去のパターンにはバリエーションとして存在しているのが
和式毛鉤とソフトハックルウェットフライです・・・(笑)

Soft Hackle Spider Wet Fly” への2件のフィードバック

  1. 変な例えかもしれませんが、新しい交響曲が出てこないように、毛鉤(フライ)のパターンも、過去にはなかった新たな人工素材を使うものは別にして、これ以上新しいパターンなんて出てこないのかもしれませんね。
    オリジナルパターンだと言ってみたところで、単に調べもしないでそう言っているだけに過ぎないと…これはちょっと恥ずかしい(笑)
    私が湯川で使っている毛鉤は年々少しずつ変化していきますが、オリジナルでも何でもないし、名もなく伝承もされない私家版毛鉤です。

    いいね

    1. yugawasuki 様 コメントありがとうございます
      和式毛鉤とフライの違いはどちらも地域で育まれた物でありながらそれを広めたのか押しつぶしたのかの違いと感じています。巷に溢れる「伝承毛鉤」なんてもので目隠しされたお陰で本質から・・・
      その時々と釣人による気付きの点は基本概念が定まっていれば形の違いすら超越することが出来るとも思いますが蟲に似せたのか、本からの毛鉤に似せたのかは大きな違いになるかもしれません。yugawasuki 様がお使いになる私家版毛鉤はお使いになられる、その川と魚によって育まれた大事な毛鉤です、毎年変わるその気付きの点は毛鉤に命を吹き込みます(決してスピリチュアル系の話ではありませんけど)ウッドコックはまだしもスナイプともなると見た事も無い方が多くなってまいりました、これが和式毛鉤方式なら「幻の」ともなりかねません(笑)

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