RICHARD WHEATLEY Classic Fly Boxes Ⅱ

ホイットレーのマッチ箱

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ホイットレーのマッチ箱

現行品なら4307F 6コンパートメント?

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ホイットレーのマッチ箱

ダブルコンパートメントと比べたら(笑)

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ホイットレーのマッチ箱

定番のシルモリ刻印

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ホイットレーのマッチ箱

両サイドの縁にパテントナンバー

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ホイットレーのマッチ箱

メイドインイングランド刻印(ゴシック体)

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ホイットレーのマッチ箱

一番に小柄ながら精一杯感が愛おしい
・・・透明ニス仕立てにも時代を感じます

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ホイットレーのマッチ箱

・・・#16以下のコカゲロウパターン常駐
古いホイットレーフライボックスは絵になります

テンカラ毛鉤なら本当のマッチ箱に入れていました

懐かしがり出して・・・デュートフライボックス

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DEWITT FLY BOX

これも懐かしいロイヤルコーチマン3態
フェザーウィングにパラシュート、ウルフパターン
オービスは高価すぎフェンウィックには乗り遅れ
筆記体のGルーミスとかダイアモンドバックにセージ
赤の帯がフロータントで黒ずんでいます
コートランド社ならではの緑の芝生付き
・・・これもビンテージ品でしょうか?

玉手箱さながら当時の釣場とか魚とかを感じてます
結局はハーディーに戻ってしまいましたし
これからは、変わりようも、無いかもしれません

懐かしさ一杯で昔のフライとか毛鉤を見返していると
テンカラ毛鉤だけは変わっていないのに気がつきました
小型化したくらいで素材もデザインも変わっていません
一時はフライにアイデアを求めて四苦八苦もしましたが
却って昔帰りしている程度・・・
今は期待を持って「Tenkara-Kebari」に注目しています

懐かしさを感じる新しい「Tenkara-Kebari」
https://youtu.be/QIB18lIzwew

リアルとファンシー
モンタナ州のFranz B. Pott氏が紹介したPott’s Weave

フライタイイングとフライデザインは同義では無い
・・・ジェイソン・ボーガー

確かにソフトワイヤー使用による素材変更
キラメキ効果も有るし沈下速度も変わる
色を変えただけの物では無いのも判る
ただ、素材変更だけとなると・・・
UV素材変更のデザインも暫くは続くだろう
手軽なUVレジンも活用されてもいる
・・・耐久性の面で実用レベルには今一
どうしても「鮎毛鉤」の変遷と同じ気がしてしまう
戦前型の天然素材活用「村田針」
・・・追い毛や胴巻きにブルーマコー
戦後の高度成長期に流行ったラメ入り
・・・濁り等の水質悪化に対応
今は手軽な「鮎毛鉤」と伝統的な「鮎毛鉤」
・・・両極化?

「Tenkara-Kebari」
変遷を見ているのが何故か嬉しい
当初はソフトハックルウェットフライの「逆さ毛鉤」
蓑毛が長いだけの「逆さ毛鉤」に疑問も出てきて
今は蓑毛が受ける水流に合わせ羽根質を変えて合わせる
「蓑毛の腰は水流に合わせる」なんて事が
そのまま、理解できる方も増えてきている
「もじゃもじゃ毛鉤」とか「もしゃもしゃ毛鉤」
そんな毛鉤に興味を持たれる方も居る

その昔
餌針に履いていた靴下のアホ毛を巻き付けて
そのまま即席毛鉤で魚を釣っていた爺様とか
草の茎を巻き付けて釣っていた爺様とかの
そんな昔話を笑い合える日も近いかもしれない
子供の頃からFF釣法に馴染んでいる彼らなら
釣り仲間だからこそ、それも近いと信じている
それは毛鉤の原点かもしれないけれど
それを磨き上げて毛鉤とした文化は東も西も同じ
だからこそ毛鉤もフライも愉しみ・・・(笑)

「チャドウィック」とか「ラフィア」の話では有りません

概知感とか慨視感の日本語よりは仏語の”déjà-vu”
新鮮な衝撃を期待しつつ・・・
因みに「未視感」ともなれば立派な老人性健忘症(笑)

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