スタンダードハックルドライフライⅡ

スタンダードハックルドライフライ Ⅱ
・・・Standard Hackle Dry flies Ⅱ

フライボックスのお守りとして
贅沢では有りますが折々で巻いています
ウィング以外は全てジェネティック・ハックル
今年は・・・

DSCF7899
ジェネティック・ハックル

スタンダードハックルドライフライ

DSCF7903
スタンダードハックルドライフライ

鉤    ガマカツ B11-B ”12
テール  ハニーダン
ボディ  ダンバジャー
ハックル クリー

DSCF7895
ハックルドライフライ

ボディは巻いたハックルを刈り込んでいます

DSCF7902
スタンダードハックルドライフライ

・・・リストのバー幅が一番の肝に成ります

キャッツキル風ですが源は秋山郷毛鉤です

「だから何だ」と自分でも思いますが
これがフライボックスに有るか無いかで
釣場での気持ちの持ちようが変わります
ラストホープというよりは浮かすだけ

農作業の一段落も終わりました
三連休中は地区の役員会に引継ぎ
これが4月初旬まで続きます・・・(笑)

以下爺の戯言 ——————————————–

スタンダードハックルドライフライなんてものは
風前の灯火なのか廃れたのか化繊に切り替わったのか
それとも日本の釣具業界が唯我独尊を通し過ぎたのか
FF釣法其の物が飽きられたのかは判りませんが
「グーグルトレンド」で調べてみると動向が判ります
+比較とか、国に期間を入れる事で比較も出来ます
検索ヒット数からですが興味が有るからの数字は如実

WS000000

ここに「渓流釣り」を入れると

WS000001
・・・月別推移ですから変動は有ります
不景気とか閉塞感が巷に溢れる様になると
釣りの分野が伸びてくるのは過去の動向でした

スタンダードハックルドライフライⅡ” への2件のフィードバック

  1. スタンダードパターンなんて言葉は、既に死語化しているのかもしれませんね。
    ライトケイヒルにクイルゴードン、アダムズ、ロイヤルコーチマン…
    これらを正しく巻いたものがフライであり、これらを巻くためのマテリアルを買い求めたものです。
    パターンブックには必ず登場していましたが、今になって考えてみれば、これらを何本まともに巻いたのだろう…
    スタンダードパターンなんかでなくても鱒は釣れるし、スタンダードパターンだって同じくらい鱒は釣れる…
    鱒にとっちゃそんなことは関係ないのであって…
    面倒くさくて手抜きの毛鉤ばかり巻いていますが、ウッドダックのウイング、ピーコックのクイルやハールを使ったボディ、ミックスしたハックル…
    何の変哲もない毛鉤の裏にこうした名だたるフライが隠れていると思えるだけで楽しい…
    こんなことを考えるのも、それだけ年を取ったと言うことですかねぇ(笑)

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    1. yugawasuki 様 コメントありがとうございます
      思い出します、厳格な決まり事が有ってそれ以外はフライでは無いとまで説明もされていましたが今になって思い返すとその説明されたフライ其の物がスタンダード・フライでは無かったり(笑)
      でも様々なフライの源にはスタンダードパターンが有ったからこそ、その基本を知っているのと知らないのでは大きな違いが生じるのは・・・(笑)
      爺ならばこそ足蹴く通った渓に思いを馳せてゆっくりとゆったりと毛鉤とフライを巻くのも、若い時の様に毛鉤巻きもそこそこに竿を振っていた時とは違った愉しみが有ります。

      いいね

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