Japanese Tenkara flies

Japanese Tenkara flies
・・・テンカラ毛鉤(Damp Dry flies)
これも和式毛鉤です

DSCF7927
Japanese Tenkara flies

「和式毛鉤」・・・
これほど後世の人によって捻じ曲げられるとは
「テンカラ」を毛鉤釣りの総称とした当時では
思いもしない事だったのかもしれない
・・・当時の毛鉤談義と比べても悲しい程
それとも伝統とか伝承は我が物にしたがる方々の
「幻」と同様の体のいい隠れ蓑?
発端は後発のブームとしてのFF釣法もある
精緻なフライに対する区別化として
ズボラなとかいい加減な毛鉤でもと
バンカラを気取った一部の方々が釣雑誌に
度々登場し単なる持論を一般化したせいかもしれない
何もない質素、粗末な田舎の毛鉤としたがるのも
お町の人らしい田舎に対する当時の観方が付き纏う

悲しいかな英語圏の方のほうが理解が深い

Stiff hackled kebari are WET flies
・・・As a basic premise

和式毛鉤に多い蓑毛毛鉤(普通毛鉤)は
ハックルで浮かせるドライフライでは無いし
ソフトハックルウェットフライとも違うと
解説される方が出て来られている
その考え方の共通項として・・・

The art of trout fishing on rapid streams
・・・by English fishing author H. C. Cutcliffe

和式毛鉤の本質を古い英書で説明される
その知見が素晴らしいです

大事なことは「雄鶏毛鉤」とか「雌鶏毛鉤」では
言い表せないのが毛鉤に使う蓑毛の羽根質
これはフライも同じ・・・(笑)

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください