Angling

Angling
・・・そのままアングリングです(笑)

1/0のループアイ・サモンフックのアイを伸ばして
3/0のブラインドアイフックにしたり
TMC200Rのシャンク部分の角度を変えて
クリンクハマー・フックにしてみたり
製造メーカーにすれば嫌がられる様な気がしますが
元々は縫い針を加工したのがアングリングですから(笑)

マルトNo. c71 をウェットフライ用に少し加工
アップアイをストレート・アイにして
ベンド部分のカーブを・・・等々

マルトNo. c71 #4等と加工後

DSCF8043
マルトNo. c71 #4等と加工後

取るに足らない事ですけどね
これに似合いのパターンを考えるだけで
美味しい珈琲が飲めます・・・(笑)

DSCF8044
マルトNo. c71 #4等と加工後

外出自粛や会合禁止にイベント中止が続いています
閉塞感で気持ちも穏やかでは有りませんが
タイイングバイスの横には何時でも
カーティスクリーク( Curtis Creek )が
流れていると思っています

季節になれば・・・

魚の動きを直接感じられるドライフライは好いです
FF釣法だけでなく、和式毛鉤にも「乾毛鉤」が有りますから(笑)

Angling” への4件のフィードバック

  1. いったいどうなるのでしょうか。コロナウイルス。お町住まいなら優秀な医者や設備とあるのでしょうが、私の住む村ですとやぶ医者。たとえコロナにかかっていようと おじゃまるちゃん風邪ですね。お大事に。 なんて風邪薬か腹痛の薬わたされそうです。私のまわりには三途の川が流れているようです。

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    1. おじゃまる様 コメントありがとうございます
      ホントに対応のしようもありませんしマスク、手洗い励行していてもいざとなれば自宅謹慎で様子見しかありません(泣)
      三途の川なら渡り口はご一緒と思いますからお会いできるかもしれませんのでその時はご同行、よろしくお願いします。(笑)

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  2. フライフックそのものの美しさが語られるようなことは、以前はありませんでしたね。
    サーモンフライなんて、当初は全く身近ではなかったのが、ウエットフライの流行とともにサーモンフライも巻かれるようになって…
    フックのサイズが大きくなるにつれて、マテリアルも高価になり、するとフックそのものにも拘るようになって…
    釣果には何ら影響しないものであっても、それが趣味の面白いところ。

    改めて見ると、日本の釣り鉤も、なかなか美しい。
    機能から醸し出される美しさなんでしょうね。

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    1. yugawasuki 様 コメントありがとうございます
      餌針でも日本の釣針は意外に手間が掛かった綺麗な形をしていると気づかされたのが昭和中期迄の物でした。高級品で1950年代は15~17本入り50円、1960年代で100円、1970年代で150円。物価から今に換算すれば年代ごとに7倍、4倍、3倍程度。今のフライ用鈎と余り違わない価格帯かもしれません。
      ・・・自分は100本入りで300円の普及品の売れ残り使いでした(笑)
      テンカラと呼ばれ出した初期には、ほとんどの方が環付きマスタッド鈎を推奨され、針素付きやヘビクチを使う餌針流用毛鉤は影を潜めてしまいました。それが却って地域的な特徴や自由度が無くなってしまった原因かもしれないと思うとチョット、淋しさを感じています。古ければでは無く、古い方が斬新な機能美と遊び心があるような気がしてしまいますから敢えて和式毛鉤には昔の鈎を使っています(笑)

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