コッキーボンデュ?グリーンウェル?・・・

コッキーボンデュ?グリーンウェル?バジャー?ファーネス?・・・

オールドスクールかもしれないけど、一番変わって来たことがハックルの名前、コッキーボンデュにもダークとライトが有るのは知っていたしリストの黒い幅が出来れば狭い方がドライフライに最適、我儘を言えばその黒が出来ればダンに近い方がとか・・・(笑)

1980年辺りはバジャー=芯黒先黒だったと思います、これはどこの国でも同じく言われている事で今の商品名「バジャー」はファーネスの類であり本来のバジャーはストークからリスト迄が濃い色で同じ色が羽根先を縁取る物だったはず・・・?

当時のジェネティックハックルメーカーの一般的な「バジャー」

前出済だけれど和式毛鉤でも軍鶏の毛を使い、珍重されたのは芯黒先黒の濃い赤・・・

当時でも幻の「浅葱」は有ったにせよ

そこにゴールデンバジャー・シルバーバジャー・クリームバジャーの類と思われる「グリーンウェル」?

商品名「グリーンウェル」・・・と称されたハックル

これが本来の「ゴールデン・バジャー」と思うけれども・・・

クリーも今は「ゴールデン・クリー」とか「ライト・クリー」が有るらしいけどそれは此方が、元々思っている「クリー」よりも「ダークバードジンジャー」に近い・・・

黒・茶・白の三色入り「ダークバードジンジャー」は、もはや死語?

サドルハックルはミディアム・ジンジャー・・・黒の入り量でダークとミディアム

年代によって同名の「フライ」が変わって来たのは基本が有っての変容だからある程度は理解出来るけれどハックルの名前が「商品名」に化けて変化しているのは・・・(笑)

拙ブログで巻いている毛鉤もフライも特別を除き市販されていた誰でもが買える「ジェネティックハックルメーカー」のハックル、それも発色が悪いとされた「売れ残り品」・・・でほとんどが「処分品」

それだけでも如何にミスリードされた情報が多いか、まさか知らないとは思えない程・・・

憧れの「ブルーレッド」これもメッツで販売された初期の「チョコレート・ダン」の色に、近い物が有りました。表面は全体的にチョコレート色でも、濃い赤とブルー斑が入り裏面はブルーがかったダン色、その中でも黒に近いダークな色調のケープときたらそれこそ、堪りません・・・

日本はクリーが持て囃されているらしいけど、あちらは只今「ラスティダン」が喧々囂々、商品名に惑わされ本来のハックル名すらあやふやな本質からズレた話では無いし「商品名」が欲しい訳でもない(笑)

日光毛鉤の凄まじい処は先達「中村利吉」氏から、連綿と続くフライと和式毛鉤の融合を試みてきた事、それもハーディー社のフライが発端となったのは、とても意味深い物が有ります

通称「秋山郷毛鉤」はファーネスでは無く、芯黒先黒のハックルを使ったとしたけれどもっと凄まじい方はこのリストの幅にも拘っていた事・・・その爺様の求めに応じて巻いた毛鉤は決して松ぼっくり毛鉤ではございません

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