The Brown Owl Ⅱ

The Brown Owl・・・今から2年前の「The Global FlyFisher」記事で目にしたストリーマー、以後使い続けています

犀川本流のヒゲナガ用に・・・オリジナルではありません

 その時もバリエーションを巻いておりました

他のパターンでも、ボディのカッパーティンセルに効果を感じていましたので・・・

犀川漁協管轄ではウィングのブラウンマラード各種パターンが効果的

虹鱒の好みを聞きながら、今のところの犀川殖産地区用・・・

もはや「The Brown Owl」パターンでも無いし、2年前の自家版とも違います(笑)

オリジナル・パターンとは懸け離れてはおりますがそれもフライの面白いところではないかと、思っています

The Brown Owl Ⅱ” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    実は、フェザーやバックテールなどのウイングの付いたストリーマーって、昔から小魚のイミテーションだと聞かされていたものの、どうしても小魚に似ているとは思えませんでした。
    これらの毛鉤を拝見していると、日本にはヒゲナガカワトビケラと言う類い稀なエキサイティングな水生昆虫がいるのだと思い返しました。
    鱒がこれらの毛鉤のどこにヒゲナガを感じてくれるのか、誰もヒゲナガに聞けないので分かりませんが、想像力をかき立てられますね。

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    1. yugawaski 様 コメントありがとうございます
      自分勝手な思い込みなのですがミノータイプのフライと昆虫を模したフライの違いは魚の狩猟本能に訴えるか採餌本能を刺激するかの違いと考えています。
      膝位の水深で見ていると小魚タイプは口を目一杯広げ、各鰭はピンと張って何処までも追いかけてきます、ヒゲナガタイプはそこまでの集魚効果も無くスルッとと別の目標に転身していきます。水面で波紋を付けるドライタイプはそれなりに派手な出方はしますが喰いきれないと見ればすぐに別の方へライズしていきますからミノータイプに比べ余り執着心を持たないようです。
      犀川本流はルアーフィッシングの方が多いのですが上手い方は魚を散らせず釣り易い流れに魚を集めてくるのがすぐ横の土手上から見えます。
      面白いのがその魚達はしばらく其処に定位していますので釣り下る姿を見送りながら・・・(笑)
      ヒゲナガの時期は流下量も凄いので魚も定位して其処に流れ下るヒゲナガをスルッと、ヒゲナガはサイズが大きいのでストリーマーフックになりますが気持ちは「その時に飛ぶ虫に合わせる」です(笑)

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