「毛鉤」蓑毛で遊ぶ Ⅱ

ゴールデンストロー

ゴールデンストロー

アイアンブルーダン

アイアンブルーダン

ダークグレイダン

ダークグレイダン

スペックルド・シルバーバジャー

スペックルド・シルバーバジャー

ハニーダン

ハニーダン

以上、全てジェネティックサドルハックルとその商品名です、もう少し紹介したい蓑毛も有りますが取り留めが付かなくなりますので、この辺で・・・(笑)

「毛鉤」蓑毛で遊ぶ Ⅱ” への6件のフィードバック

  1. ユーチューブ動画の 瀬戸際のイワナトーク の岩槻先生もなのですが、年くうと自分が楽しいと思うことにはブレーキがきかなくなるようです。(笑) 楽しめれば暴走もありですが。楽しめる、熱中できるのはいいことだと思います。

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    1. おじゃまる様 コメントありがとうございます
      瀬戸際の岩魚トーク、ありがとうございました、とても興味深い話題でした。
      まずは佐藤さんの若かりし頃しか知らない自分にとってびっくりしました(笑)
      魚道整備で各河川調査を熱心にされた方ですが長野水試の山本さんは確か生育調査で普通は餌釣りを魚体保護の為に、フライで行ったとか・・・(笑)、色々と思い返す事が多い愉しい時間を過ごせました。
      日光岩魚と大和岩魚については旧来の学説より岩槻先生の説明に共感を覚えます、当長野はフォッサマグナが横断し生物相、(植物、動物含め)南限と北限が混在し地政・生物学的にも面白い場所です。北信一帯から上越、糸魚川、富山、北アルプスの各河川を廻っていた自分にとって日本海岩魚は合点がいきます。
      昔、幻とか特有種としてヒライワナが一時、注目されました。外観は日光岩魚に似ていますが福井の一部河川から能登半島の根元辺りまで自分で確認しています。もしかすればそれがヒライワナ=日本海岩魚かもしれませんから(笑)
      ゴルジュ帯で区切られた河川ではその中だけに棲む、上流とも下流とも違う岩魚が生息しています。もしそれが外観だけでなく遺伝子レベルで解明されたならその河川の在来種そのものが変わっても来ます。
      富山湾から上越にかけて本州にはいないとされたアメマスが生息しているかもしれないと定説を覆したのは釣人の提言からでしたから(回遊して一時的に生息したかもしれないと認めない方が殆どですけどね)・・・北海道から遥々、回遊して?とも感じますけど(笑)
      岩魚は自分にとって、本当に愛すべき魚ですし涸沢なのに雨が降り出すと水溜りなのに岩魚の稚魚が出てきたりと、生育環境と共にロマン溢れる魚です。
      先回と今回の毛鉤はヨークシャーのクラッシクフライのソフトハックルをボディは同じで蓑毛の色をそれに合わせてみました、昔から和式毛鉤は今のテンカラ毛鉤と違い和洋折衷かもしれません・・・(笑)

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      1. 佐藤さんは昔のスコットの竿でリバーガイドブランドのころの記憶しか私も残っていなかったのですが、海外含めて釣り歩き色々な魚種を釣り、たどり着いたのは日本の渓流魚だったといった感じでしょうか。私も同感なのです。日本人でありながら自分たちが釣っている魚のことを知らない。あるいは興味がないなんていうのはどうかとも。あの時代のウエーディングシューズはリバーガイドの物でした。キャラバン製造だったと思います。フェルト底しかなかった時代でしたが、長時間の山歩きでもフェルトが圧迫されてせんべいになることが少なく作りも頑丈な物でした。今はりぶぁ~そんぐブランドで氏のプロデュース商品が出ているようです。DNA鑑定に私も参加しようと思っているのですが、サンプルボトルはネットで手軽な金額で購入できるのですが、純度の高いエタノールがコロナの消毒で多量に使われているせいか高額なのが難点です。ちなみに 歴史を覆す 国内初発見のカサゴ  というニュースでこれまで同種とされていたカサゴがDNA判定で別種となった例もニュースで報告されています。LRHイワナ なんていうイワナができるかもしれないですね。(笑)

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      2. おじゃまる様 コメントありがとうございます
        中級河川ですと支流ごとに食性の違い以上に紋様の違う岩魚が居たりと調べ出したら愉しそうですがなかなか難しい話です。
        それでも釣人目線の話が少しづつでも定説を変えて行けるようになったのは進歩だと思います。

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  2. こんにちは。
    最近の高品質なハックルケープは、美しいケープの状態で見ているだけで満足してしまい、羽根を抜くのがためらわれるほどですね。
    使いもせずに竿やカメラを磨いたり、乗りもせずにクルマを磨いたりするのと同様、それはそれで楽しいのですけどね(笑)
    とはいえ、ハックルが本領を発揮するのは、フックの軸に巻かれてファイバーが展開した状態での姿なのであって、ケープの写真や抜き出した1本の羽根の写真が多い中で、このようなスタイルで掲載される写真はとても新鮮でワクワクします。
    それにしてもサドルハックルのファイバーがこれほどのものとは…
    久しくハックルを購入していないことが身に沁みて分かります。

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    1. yugawaski 様 コメントありがとうございます
      十年間ほど中国へ、行ったり来たりの生活で一切、釣りが出来なかった時期が有りましたので今の変貌ぶりはタイムワープしたようなものです(笑)
      1980年代物をそのまま昔の価格で今も販売されているお店も有りますが優劣云々よりは適材適所と信じます。ひと頃、発色優先で裏側が白く透明感が無い物も出ていましたが今の品物はそれすら改良されて色のバリエーションも長さも癖の無さも目を見張るばかりかと思います。
      悲しいのはサドルケープ一枚を使い果たせない事くらいかも・・・(笑)

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