The Tenkara Kebari – Extra edition

北陸式と呼ばれる鮎の毛鉤釣り、「リール竿で鮎毛鉤用天秤仕立て」

使う錘は一般的なナス型ですが出来れば蓄光型が良いと助言が有りまして以来使っておりますが確かに、 寄ってくるとは思いませんが 沈めた時に鮎の群れがばらけません

鮎天秤に使うビーズの色で釣果が変わるとも聞いていますのでもっと大きい錘が?と新参者は思っているのですけど・・・

昨シーズン、同じ様な考えで「UVスレッド5色セット」なるものを買い求め手製の鮎バケ(鮎毛鉤の簡略版の様な)で使いましたところ興味深い反応が得られ、今シーズンはその思惑の確認をと考えています・・・(去年は鮎の数が絶不調でしたから尚更、今年に期待しています)

のっけからの大脱線で申し訳ありませんがこれから本題に入ります

UVスレッドは紫外線を反射して暗所で、妖しくボーと光ります

サビキ釣りとかエギ釣りにルアーでは一般化していますから説明は不要かと思いますので・・・

下巻きにそのUVスレッドを使い絹糸各色に山繭を絡めてボディを作ってみました

使った鉤は

彦兵衛針 改良ヘラ鮒スレ針7号 
お気に入りの鈎です

明るい処で

暗い処ですと・・・

こんな感じに妖しく光ります

どうなりますやら判りませんが名前は決まっています

秘伝「ヒカリゴケ毛鉤」・・・(笑)

追記 —————————

UVスレッド+絹糸各色+山繭+バケ皮(魚皮)

UVスレッド+絹糸各色+山繭+バケ皮(魚皮)

オーバーシェルにバケ皮を使ってみました、ニンフ等でも着色して使っていますがビニール等よりも厚みが有り丈夫でしたから以後、多用しています

写真ではうまく撮れませんでしたがバケ皮はやはり昔から使われてきただけの事はあると思います

赤蝮の表皮の下皮を使う、マムシ毛鉤も同じ意味合いで使われてきたものとも・・・(笑)

日常作業 ————————-

世代交代は林檎も同じです、50年前の成木ともなれば林檎でも太くなります

台風2号のせいかこの時期としては大雨で、本来なら青白い雪代の代わりに真っ茶色の大水ですから・・・それこそ気持ち良~く農作業一筋(笑)

露地物のサクランボの花粉附け、合間を見て、頼まれ仕事の伐倒作業

1990年製造の古ーいスチールの011AVTでもメンテさえしていれば現役です、消耗部品の供給は終わってますけど(笑)

The Tenkara Kebari – Extra edition” への4件のフィードバック

  1. お邪魔いたします。
    まんま蛍の様な毛鉤ですね。
    昔イブニングに夜光塗料塗ったドライフライで釣った事はありますが…水中の反射でもなく 煌めきでもなく ボーっと妖しく光る物体に魚はどういう好奇心を抱くのでしょう?アマゴやイワナが蛍光色に(特にチャートリュース色)に良く反応するのは経験上分かってますが 水中で発光する毛鉤は流石に使った事がありません。結果が楽しみです。

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  2. はいからはくち様 おはようございます、コメントありがとうございます
    鮎毛鉤はドブ釣りと言われるように一般的には、水深が有って流れの緩やかな場所で竿先を上下して動きで鮎を誘いますが水の透明感と日差しの強さで鮎毛鉤の選択肢が変わります。
    ニンフがピューパとなって水面に向かう時は体内にガスを充満させて浮かぶと聞いておりますからウェットフライ等も含めて光物の多用がされてきたものと考えます、神話ですがジャングルコックが何故使われるようになったのかは紫外線を反射して鱒類にアピールするからと・・・真贋は不明です。
    様々な毛鉤を使うようになった原因が鱒類の好みは一匹毎に違うかも?、たまたま最大公約数的に効果が有るから釣れるけれどその毛鉤で釣れない魚も居るのを実感しています。当たり前すぎて憚られますが毛鉤に反応してくれるのはその場所にいるほんの一部の魚だけ、その場で毛鉤を交換するとその毛鉤に反応するまた違う魚が出てくる事も、何度も経験しています。
    テンカラの様なショートキャストの場合は立ち位置を半歩変えるだけでも違うので毛鉤だけの問題では無いのでしょうがタフコンディションの場合は面白いかもしれません(笑)
    鮭釣りでも朝一はチャートリュース、日中はオレンジ・レッド、陽射しが陰るとピンクからパープル(赤紫系)とか、面白いのが鮎毛鉤やルアーの選択が被ります、人が多ければ普通は使わない色を使う選択肢も水中型疑似餌の特性でしょうけれど、チャートリュースは特に大型の岩魚が好むと感じていますが魚は色を識別しないという定説とは、ならば反射?・・・(笑)

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  3. 触発されて釣具屋さんで釣針を買ってきました。
    アイに使う赤い補修糸とリビング用の金糸・銀糸も…
    GWは私家版ゴロ蝶毛鉤を巻いて楽しみます。

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    1. yugawaski 様 コメントありがとうございます
      とても素敵なゴロ蝶毛鉤が巻き上がりそうですね
      5月は農業強化月間ですから連休明けに向けて自分も毛鉤を見直します

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