The Tenkara Kebari – Similarity

前出済の羽根バタキ毛鉤・・・OSTRICH-KEBARI

鶏の羽根で作られた一般的な物ではなくダチョウの羽根で作られた「毛羽たき」から作られた毛鉤

旧い英国パターンでも有りますが和式毛鉤でも作られていました

古くは荷札に付けられた細い金線で補強しておりました

もっと単純な毛鉤も有りました

孔雀胴に擦れた岩魚には効果的なパターンでしたがこんな毛鉤も有りました

ダチョウをオストリッチと聞く前の時代ですから40年以上前です

今ともなればオストリッチ・ハールを使ったフライも毛鉤も忘れられていますけど釣人が考える事は何処も同じでしょうか(笑)

もっと凄い毛鉤?も有りましたから・・・(笑)

The Tenkara Kebari – Similarity” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ダチョウの毛ばたきとは豪華ですね。
    私もクルマ用に欲しいのですが、手が出ません。
    アフリカ産のダチョウが我が国に入ってきたのは江戸時代とのことですが、どういう経路で毛鉤の材料に使われるようになったのでしょうね。
    当初はさぞかし貴重なものだったと推察します。
    オーストリッチと言えば、タシロニンフのヒゲナガラーバのボディ材として散々使いましたが、ロングシャンクのフックに巻いたあれが本当にヒゲナガのボディを模していたのか、実は非常に懐疑的に思っていました。

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    1. yugawaski 様 コメントありがとうございます
      昔の話になってしまいますが「晴れの日」・・・庶民なら、人生の節目の日に乗れるのがハイヤーでしたからそんな黒塗りの高級車の乗務員さんは大抵、鶏の羽根ではなくふさふさのダチョウの毛はたきで磨き上げておりましたから羨望の目で見ていた思いが有ります。
      孔雀胴に擦れた岩魚用に毛鉤を巻いたものを見せて頂いたのは、1970年代前半だと思います、当時は禁漁期間と言う概念自体が希薄でスキーの団体旅行のバスの運転手さん(当時は行きも帰りも同じ運転手さんですから)昼間は渓流釣りに興じる方が居られて、地方の釣具屋には無い、目新しい釣り道具を見せて頂いてもいました・・・ハイヤーかバスの乗務員さんだったと思いますが川虫代わりでしたから錘を付けた餌竿の脈釣りで使っていました(笑)

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