Brown Owl

Brown Owl・・・classic soft-hackled north country spider

レシピはヘッドにピーッコックハール、ボディ素材はビンテージ品のくすんだオレンジ色のシルク、ハックルはブラウンオウルのコパート 鉤は#14が指定

・・・ ブラウンオウルのコパート、翼の覆い羽根が有りませんが 諦めの悪い性質ですから有る物で・・・(笑)

使う鉤は悩みました

ソフトハックルウェットフライですからね

ヘレンさんが選んだL2A #14で・・・

L2AでもL3Aでも余り形は違いませんが(笑)

サブマテリアルで推奨されるリープスフェザントヘンやアムファーストヘンのお尻の羽根

色は似ていても質感は硬いのでもう一つのウォーターヘンのお尻の茶色の羽根

こちらは質感は似ていても色目が単調ですから(笑)

仕方が無いので・・・

ブラウンオウルのコパートならぬウィングフェザー

繊細なマラブーフェザーの様な部分を使いました

使い方は・・・

無理を承知のフォルスハックル仕上

ボディを仕上げて

だから釣れる訳でも無いのに・・・(笑)

身近であっても使えない雀のウィングから、何故か日本では流通されるヒーロンとか グレーゾーンのアウルとか ・・・ トラウトフライでも使える素材が揃わないのは 高価なサモンフライ用天然物だけでなくなったのは辛い所

ブラウンオウルの代替えにリープスフェザントとかホワイティング社のチッカブーとか、インディアンヘンハックル、それもサドルがとか挙げられるけれど色は似せられてもどれもがオウルの柔らかさとは違い過ぎる

同じ事がアイアンブルーダンに使われるジャックドゥのスロートフェザーにも感じる・・・柔らかさだけではなく金属質的なブルーに輝く

色と質感を合わせたサブマテリアルでも、写真では判らない面が往々にして在るのは伝統的な英国パターンに使われるイングリッシュ・ゲームコックのハックルと同じ

僥倖に巡り合うか諦めるかは・・・(笑)

持ってはいても使えない

今は「天然記念物」でも、昔は山支度の標準品で在ったカモシカの毛皮で作られた尻皮

水を弾き、軽量で在りながら酷使に耐える丈夫さを持つ・・・ヘヤーウィングカディスには最適のマテリアルでは有ります

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