和針 3号毛鉤

使う鈎は「スレ針」(バーブレスフック)

彦兵衛針「改良ヘラ鮒スレ鉤3号」・・・軸峰にしっかりとした角(二方角)

何度も出てくる程、お気に入りの鉤ですが注意点が一つ

通常の和針3号はフライフックサイズで#17前後が多いですけれど似た形状のフライフックと比較すると・・・

左右はTMC206BL、左が#16で右が♯12・・・和針は対応魚種、釣り方によってもサイズは変わります

通常の蛇口

蛇口に使う糸はグデブロ「D」サイズ・・・ジーパン等に使われるステッチ糸の太さ

これよりも大針だと・・・

蛇口の大きさはこの程度に抑えています

毛鉤を巻き上げてからですがヘッドセメントで使い易い様に固めています

ヘラ鮒針の愉しみ方(笑)・・・金針も有ります

オーナー社 丸袖改良ヘラ3号・・・金針(笑)

同じ巻き方で・・・

蓑毛には拘りの逸品

昔の岩魚毛鉤の定番蓑毛・・・芯黒先黒の斑入り

追記 ————–

カテゴリー分類で「tenkara」となってはいても先回の#22フライングアントパターン等のミッジフライからマイクロパターンまでの概念自体、もしかすれば自身の毛鉤に対する根底まで見つめ直す機会を与えてくれた本

300ページを超える分厚い本の中は膨大な情報量・・・

各水生昆虫のラーバからピューパの精密図、マテリアルの電子顕微鏡写真、当時使われていたミッジサイズの詳細な鈎データ等は表題のマイクロパターンを形作る礎

和式毛鉤にもこれだけの本が・・・否、江戸時代から明治時代までは日本にも有ったのにと・・・

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください