段巻き毛鉤

渇水期を迎える時期に、白く沸き立つ白泡の流れ込みに逃げ込む岩魚狙いに・・・

使う鈎は・・・

一般的には此方かな・・・(笑)

花入にポイントカラーを入れて・・・

大岩魚が好むチャートリュースとか

定番のオレンジシルク

使う鈎は大型ですが胴も蓑毛も細身です、胴は細く蓑毛は薄く長いこの独特のパターンは形では似るフライで言うレネゲイドとは別のパターンと感じています

先回の小型毛鉤の段巻き毛鉤も添えて・・・

岩魚が逃げ込む落ち込みの白く泡立つ水面で跳躍させて岩魚を誘います

梅雨真っ最中、各地に被害が出ている中ではありますがこんな毛鉤を巻いて天気の静まりを待ちます

段巻き毛鉤” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    最近はバーブレスでないとちょっと気後れしてしまいますが、こうして巻き上がった毛鉤を見ていると、やっぱり釣り針はカエシがあってスタイルが完成するように見えてなりません。
    まあ、釣り針単体の美しさを語っても意味がないのかもしれませんが、それがまた楽しいのが趣味というものですね(笑)

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    1. yugawaski様 コメントありがとうございます
      全く同感です、カエシがあってこそ完成形かと昨今の状況を顧みず思ってしまいます。カエシが無いから魚体保護とはストレートに思えませんがそれでも見る方によれば暴力表現と同等でしょうから拙ブログでも徐々にバーブレスフックになってまいりました。
      実釣では使いません等のコメント表記が必要な時代かもしれません・・・。
      製造元独自の考え方と技術で作られた様々なカエシが勿体ないと思ってもいますしカエシが有るからこそ全体の印象が締まると思ってもいます。

      いいね

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