黒部毛鉤式

海釣の万能型鈎「海津」を使った 本来の「黒部毛鉤」は先記事をご覧いただいて・・・

今回は「黒部毛鉤式」 使う鈎は彦兵衛針「改良ヘラ6号」

毎度のことながら

今で言う「バーブレスフック」を使って

花入はオレンジシルク、補強に銅細線の撚糸・・・

花入は銀細線撚糸・・・

定番の朱絹糸を入れたり・・・

6号表示でもこの鈎型は大き目、フライフックサイズで#14程の同型3号と比べて

パーマーハックル=ドライフライ式では無いのが黒部毛鉤式の要

腰の有るジェネティックハックルではない食肉用鶏羽根仕様・・・水面下でこそ真価を発揮する

海用「海津鈎」を使うのも丈夫さよりは 太軸の 重さで沈みこみを早めた選択、必要なら針素に3Bの「嚙み潰し錘」を数個、付けて生餌代わりの毛鉤の脈釣り・・・

中には安曇野の爺様の様に巻き付けた羽根を上に扱いて「ハンプバック式」で浮かべても・・・(笑)

勝手な思い込みかもしれないけど前回の段巻き毛鉤も此方の黒部毛鉤式も、蜘蛛をモチーフにした毛鉤なのではと感じています

虫を捕まえて餌針に刺して釣る「フットバシ釣り」で一番に釣果が上がるのが「ジョロウグモ」・・・意外につつくだけで咥えないのがバッタやイナゴ(後ろ足を取って刺すとは聞いていても)

羽蟻に続き今回は蜘蛛ですが余り注目をあびないから敢えて掲載ではなく、あくまで実釣に拘った結果です(笑)

黒部毛鉤式” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ナイロン糸でアイを取り付ける際、スッポ抜けを防ぐために何か処理をされていますでしょぅか。
    ヘッドセメントを塗るとか瞬間接着剤を塗るとか…
    フライを巻き留めた後のアイの処理は巻き糸の解れさえ防げれば良いのでどんなものでも良いのかもしれませんが、アイがスッポ抜けると悲しいですからね。
    幸いにもこれまでスッポ抜ける事故はありませんが、参考までにご教示いただけたら嬉しいです。

    いいね

    1. yugawaski 様 おはようございます コメントありがとうございます
      返信が遅くなり申し訳ございません
      ご教授なんてとんでもありません、鈎軸にスレッドを荒巻して一旦、チモト部分に戻して蛇口となる糸を巻き止めてから一回転だけタタキの腰元で止め結びをして蛇口用糸と共にフトコロ迄荒巻きで巻き戻して、そこで一回転、止め結びをして蛇口用糸を切っています
      ヘッドセメントとか瞬間接着剤を用いない方が却って丈夫と、感じています
      (スレッドにワックスを塗ればやがて胴に巻いたマテリアルにも染み込み毛鉤全体が強固なものになって参ります)

      いいね

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください