ヘラ鮒用鈎に毛鉤巻き

ヘラブナ用の針で岩魚を釣るなんて、自分にとってはepoch-makingな出来事・・・(笑)

定番のヘラブナ用の針・・・ガマカツ針 ヘラ鮒スレ 4号

毛鉤用に蛇口を付けて・・・フライフックならTMC 2499SP-BLでしょうか

さもない毛鉤ですけど・・・

自分にとっての岩魚毛鉤は・・・と決めつけていた当時でしたから、こんな小さな毛鉤で岩魚を釣るのか等と・・・

三峰山荘の親父さんが淹れてくれたゴツゴツしたカップの中のインスタントコーヒーの旨さとか、そこに向かう岩だらけの十石峠越えとか、40年以上前になる話ですけど全線未舗装の峠道のその先、寄居とか秩父とか青々とした清流と共に思い出すのがヘラブナ用の針に巻いた毛鉤

当時、各釣りは互いに敷居が高過ぎて渓流釣りなら渓流用の釣針を餌釣りでも毛鉤巻きでも使っているのが普通だったと思いますがそこで見たのが小型で今まで見た事も無い鈎型

今でもヘラ鮒には定番で使われていますし自分が知らないだけの話で、それでも自分にとっては、渓流釣りの一つの小さな、思い込みが足元から崩れる程の刺激でした(笑)

ヘラ鮒用鈎に毛鉤巻き” への2件のフィードバック

  1. お早うございます。
    繭の染色は上手くいきました。いつもながら有難うございます。
    また、池脇や道に横たわった川鼠やジムグリ,ヤマカガシと
    この秋は獣気に包まれそうです…(笑)

    数十年前の三峯山荘とは、
    現在の山麓亭や大島屋が駆け出し期or未だなかった頃でしょうか、ロープウェイが架かる山頂駅があったようですが…

    偶然,手元に彦兵衛製の同型がありました。(3号!)
    一寸試してみようかと存じます。

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    1. R.Y 様 コメントありがとうございます
      昔話に付き合って頂きありがとうございます、東京在住の時は何故か息苦しくなってちょくちょく、雲取山の雲取山荘に逃げ込んでいました
      山繭の染色が上手くいけたようで安心しました、自然に恵まれた山が周りに有ると毛鉤の素材には事欠きませんし活用次第と感じています
      件の毛鉤は越辺川上流部のヤマメから秩父山蠟にかけて使われていたと聞いていますが自分にとって固定化された岩魚毛鉤に対する考えを軽々と打ち壊してくれて今でも感謝しています・・・黒部毛鉤に使われていた無骨な海津針はそれが使われる渓相に合っていて違和感を感じていなかったのですけど、感じ方は勝手な物だと(笑)

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