二重蓑毛毛鉤の基

度々で、申し訳ございませんが二重蓑毛毛鉤の基は英国の古いパターンからと説明させて頂いておりましたが敬愛するDavie McPhail様から動画がアップされましたのでご紹介させていただきます・・・

こちらはドライフライ版・・・

二重蓑毛毛鉤はテンカラ毛鉤で使い易いようにサドルハックルで薄めに仕上げて浮かせと沈めは竿先の操作で行っています、稚拙な文章のブログですから説明が今一つ足らないのも自覚はしつつ、かと言って動画の才も有りませんので安心しました

英国の古いパターン帳を見ているとこのマーチブラウンだけで無く同様のハックリング方法で様々なパターンが作成されておりますし、これらのパターンが米国に渡りウェスタンドライフライの基となり、一方ではフリンフ・フライの基になったと感じています

勝手な当て推量に成りますけれど使われる鈎の変遷も、ドライフライが一般化したからこそ巻き辛いと言われたアップアイが廃れてダウンアイにドライフライが巻かれるようになり、少数派だったからこそフリンフ・フライにはニンフフライフィッシングと混同されない為にもアップアイが当初は用いられていたのかなと・・・ダウンアイしかほぼ選択肢の無い時代に言ってもそれこそ笑い話ですけど(笑)

コメントを頂いた中で郷愁すら今は感じてしまうマスタッド針

下手糞の手前味噌で今一足りない三重苦ですけどキャッツキルフライならマスタッド針が一番に、様になる気がします

二重蓑毛毛鉤の基” への2件のフィードバック

  1. キャッツキルドライフライ… やはり1番様になるのはマスタッドの94840か94842になるのでしょうね。私はショートシャンクの94838が好きですが 94842に巻くクイルゴードンは未だに現役で使用しております。

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    1. はいからはくち様 コメントありがとうございます
      強烈な印象と憧れのドライフライでしたから、ロングシャンクにアイ一個分開けてボディの仕上も短くとか最初期のひょろ長い英国風からこれがアメリカのドライフライと主張し始めた頃がそれはもう堪りません(笑)
      実際に巻くとアイの部分までスレッドを多く巻き過ぎてスッキリしない、いつもの通り、いまいちたりない出来上がりでお恥ずかしい限りです。

      いいね

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