クライドスタイルのフライ

日本では余り紹介されていないクライドスタイル・・・再掲では有りますが丁寧なウェブサイトです

Welcome to Real Clyde Style Flies.

ノースカントリースパイダーの代表作であるオレンジパートリッジは有名ですけど英国から米国を経て、日本へと紹介されていますから、戦前なら日光毛鉤として紹介されていたオレンジパトリッジの蓑毛を雌雉に変えたものとかは有りましたけれど、FF釣法が一般化したのはやはり米国からの情報が主流の様です

不思議な事に米国は東部で楽しまれている(いた?)フリンフフライも余り紹介されていません・・・オールドハット様他30人位のフォーラムは有りますけど極少数の方々が伝統を守られていると感じます

敢えて渓魚釣場を源流・渓流・本流・止水(チョークストリーム含む)の四部作とした場合、日本では釣り場として限られるチョークストリームを含む止水域では非常に有効な手段ですし、これからが季節の管釣り場なら尚更とも思いますので・・・

Robert Smith氏の動画・・

https://www.youtube.com/c/RobertSmithFlyTying/videos

リチャードホイットレーフライボックスに入りきらない程には、巻いてあります(笑)

Blue Hen Spider fly ・・・ Clyde Style Dry Flies

budsek様に倣い紫外線ライトを当ててみます・・・

写真下手だけが目立ちますが肉眼ではラベンダー色に光ります

紫外線ライトは目には悪い様です、軽く溶接光の光を浴びた様に目がチカチカします(笑)

ゴールドメダル10Fにシルクライン・・・のんびりと竹竿を振ってみたいな・・・ でも


頼まれ仕事の稲刈りも終わりましたのでやっと自分の田圃の脱穀

昔乍らのハゼ掛け米・・・収穫は愉しいのですけどこの後の藁片付けに時間が掛かります

クライドスタイルのフライ” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    クライドスタイルのフライは、シュウィバートの大著「TROUT」にイラストが出ていたのが印象に残っています。
    シャンクに対して短いボディとアップライトにやや前傾して取り付けられたクイルのウイングと薄くパラリと巻かれた長めのハックル…
    ブラシのように厚く巻かれたハックルに価値を見出していた私にとってはお世辞にも魅力的には見えず…というか、過去にはこんなフライもあったのだという感じで受け止めていました。
    この著書以外にクライドスタイルという言葉は目にしたことはありません。
    一方でアメリカにはこのようにきちんと体系的にまとまった著作があることに、アメリカのフライフィッシングの層の厚さを感じます。

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    1. yugawaski様 コメントありがとうございます
      原書に忠実になればなる程、ハックルは薄巻きで胴はシルクスレッドの細巻きでサイズも#12は珍しく通常は#14~#16ともなれば当時、#10~#12で確り浮かんで確り見えて見映えも良いドライフライが唯一無二だったのですから、そこに憧れが加味されて、実釣でもドライフライ慣れしていない鱒類が多かったなんてことまで・・・もしかすると今では考えもつかない夢の世界を味わえたのかもと(笑)
      釣圧が高く低水温で活発でも無い冬場の管釣りの鱒類を奮起させるには良いと思います

      いいね

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