Jig kebari

Jig nymphsとかEuro nymphsは重いヘッドに細い胴と規定されているとの事ですから・・・

こちらは規定から外れていると・・・(笑)

ならばJig nymphsならぬJig kebari

使った鉤はガマカツ

gamakatu  C15ーB #13

ジグフックでは有りませんけど・・・(笑)

ダンベルアイが思いの外、綺麗に収まります

使った蓑毛はクートと雌雉

何でも引き入れる「低下凡夫の毛鉤」其の物です

節操が有りませんけど・・・(笑)

節操が・・・(笑)

プリンスニンフの和式毛鉤仕立て

テンカラ竿で使うなら・・・

シンプルなテンカラパラシュートパターンとか・・・

飾りっけが無い方が実釣には何かと都合が宜しい様です

魚を釣るには好いのでしょうけど日本には「釣りを愉しむ」文化が有ります

水の趣味・・・ベースボールマガジン出版社

釣りそのものを味わう「釣道楽の文化」は素敵な世界観です・・・

Jig kebari” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    レッドアイだってビーズヘッドだって前々からあることはありましたよね。
    でも、皆がそんなに得意げに使っていたかというと、ましてやこの釣りのエキスパートがいたのかというと…
    超ロングロットで流れの向こうの対岸でカディスパターンをフラッタリングさせるのであれば、短い竿でカーブやスラックを入れ、メンデイングを駆使することもないわけで…
    何気なく皆が守っていた一線が、何らかのきっかけでいとも簡単にブレークスルーされてしまう…
    それが商売ベースによってというのは何とも…
    まあ、元々はニンフの釣りだってそうやってブレークスルーして確立されたものだったわけですからね。

    水の趣味、これはいい雑誌でしたね。
    日光を特集した第一号と第七号しか手許には残っていませんが…

    いいね

    1. yugawaski 様 コメントありがとうございます
      本来は密やかな釣人個人の愉しみであってロングロッドでの脈釣り風を愉しみたいのであれば脈釣りを愉しめば好いと、脈釣りにどっぷりと嵌っていたからこそその楽しさは脈釣りならではのと・・・
      インジケータも下手な私には苦手な邪魔もの・・・(笑)

      対極にあるような「釣り道楽」
      御大が手にするフェアリーが輝くのも
      名手だからこそ道具が生きるのかなと

      そうなりたいなと・・・(笑)

      「水の趣味」は当時、釣狂いには余りにも重すぎて、でも今になればもっと早くしっかりと読んでいれば良かったと思いかえします
      私は3号と10号が欠番で、でも何処かで巡り合えると信じています

      いいね

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