翡翠色の蜻蛉

イエローサリーかなと思えるキイロタニガワカゲロウと共に好きな蜉蝣

エルモンヒラタカゲロウの雌・・・この翡翠色が堪らなく素敵です

テールは濃い目のハニーにウィングはコガモのお尻側(油分は多いです)

ウォーリーウィング仕立て・・・

ダビング材は山繭の翡翠色・・・

こちらを薄巻き・・・

ハックルはPMD、全体的には白っぽいのですけど・・・

白色の中に翡翠色を閉じ込めて・・・(笑)

糸魚川の海辺で拾った翡翠

左側は軟玉(Nephrite)、右側が硬玉(Jadeite)・・・ITOIGAWA-JADE

右側の硬玉の中には翡翠色が僅かに・・・

ほんの僅かに翡翠色が有るだけで石全体が翡翠色・・・

山繭・・・特性として濡れると透明感が出て色味が増します

こんな処も翡翠に似ています

追記 —————

ブログの保存容量を越えたらしく?、容量一杯のバッテンマークが出て、暫く更新ができませんでしたがシステムエラーだったようです

容量限度が有る物ですから、いずれ更新が途絶えるかもしれませんが、もうしばらくお付き合いをお願いいたします

翡翠色の蜻蛉” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    エルモンヒラタカゲロウの仄かな緑色は何とも言えない美しさがありますね。
    グリーンのフロスの上に白いホースヘアーを巻いて作った記憶があります。
    確かに翡翠の緑色に通ずるところがありますね。
    趣味も石まで行ってしまうとお終いだとも言いますが(笑)

    いいね: 1人

    1. yugawaski 様 こんばんは コメントありがとうございます
      和式毛鉤の忘れられた素材ですけど使い方によってはまだまだ使い出が有るのではと・・・(笑)
      石拾いも意外に苛酷な点が有ります、海が荒れ川が増水した後が翡翠拾いには最適で今が丁度シーズン開始、強風の中、波を被りずぶ濡れは付き物です
      確かに石集めは最後とか、最終的なとは言われますけど、どうせ最後は石のシャッポを被るのですから今の内に少しでも石に慣れ親しんでみようかなと・・・(笑)

      いいね

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