翡翠色の蜻蛉 Ⅱ

山繭胴和式毛鉤で、ご紹介済では有りますが蜉蝣の様々な色で遊んでみました

こちらはラスティダンからバフ色・・・エルモンヒラタカゲロウの雄

色目が出る様にホワイトバランスを調整してみました・・・


色再現は難しいですね・・・完成後、フロータント処理して色目を濃くしていますが判り辛いです

次はサツキヒメヒラタカゲロウ・・・のつもり(笑)

翡翠色の蜻蛉と同じ巻き方です・・・

再度、WB調整・・・フロータント処理して色目を濃くしていますけど

淡い色の違いを画像で伝えるのは難しい・・・鱒もここまで見てくれるのかも含めまして(笑)

自己満足の世界に近づいています・・・和式西洋疑似餌?

乾けばどれもが白っぽい蜉蝣、実釣には利点はないかもしれませんが、使うと判る色変わりが愉しい・・・(笑)

追記 ——————

テールに使えるスペードハックルは無くなりましたね、左はホワイティング社、右はメッツ

メッツならスペードハックルは取れるのですけどその為だけにとは流石に・・・(笑)


只今、受粉作業中です

ハウスの中は春爛漫

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翡翠色の蜻蛉 Ⅱ” への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰しております。はいからはくちです。
    やはりどこもテールに使えるスペードハックルは枯渇しているのですね。
    オッデンスミスのカタログにあるような長くて真っ直ぐなテールは夢となるのでしょうか?
    8番のアップアイに巻くメイフライのテール材に四苦八苦しています。

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    1. はいからはくち様 コメントありがとうございます
      思いもかけないマテリアルが無くなって・・・
      かと言って化学繊維だと、チョット違うかなと
      その分、フロータントは性能向上していますからブロンズマラードでもと思えば張りのあるブロンズマラードも見かけなくなりました
      今やスペードハックルすら過去の物ですから知らない方も増えているのが現実となれば手持ちの在庫の中で凌ぐしかありませんね・・・(笑)

      いいね

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