春爛漫

桜が開花宣言後、一週間も経たずに桜吹雪・・・一気に春めいて

庭先は・・・和風の面々 日本水仙、春蘭、カタクリ

・・・水仙は原産地がスペインとか北アフリカで、室町時代に中国からもたらされたとは言え(笑)

比べたら洋風のチューリップ・・・何の話かなと(笑)

国営アルプスあずみの公園・・・チューリップが満開

その中に・・・千代紙を感じてしまう一角が有りました

何故か和風を感じてしまう・・・(笑)

侘びとか寂ではないけれど目線を惹かれるのが・・・

黄色の中に小さな白の一輪・・・

釣りブログですから毛鉤とフライに戻ります

同じ素材で毛鉤とフライを巻いてみたら・・・

ボディ材はグース・バイオット・・・この手のウィングならフライでしょうけど

パラシュートパターンなら・・・

昔の英国風・・・

毛鉤で同じ蜉蝣を・・・

もう少し毛鉤に・・・

今が旬の蜉蝣を、同じボディ材で表そうとしてみました、洋式と和式の違いはどの辺りにあるのでしょうか?

和式毛鉤にも「乾毛鉤」が有るのですが一般化されなかったのは何故?はまたの機会に・・・(笑)

===== 釣りシーズン開幕

犀川本流も春本番・・・ジューンバグのブラウンオウル式?

ストリーマーフックですけど狙いは「ヒゲナガ」・・・(笑)

春爛漫過ぎて農作業も全ての果樹が梨も林檎もサクランボも一緒くた・・・本来なら時期が品種によりズレる様にしているのですけど今年は以前にも増して一緒くたでございます

そこに林檎は近年「フラン病」がテンコ盛り・・・伐採作業がプラスされています

気温27度でチェンソー用防護ズボンに防護靴にヘルメットの完全防備・・・汗だくです

支柱に通した番線に密生させた林檎の枝を絡めてありますから、思いもかけない方向から跳ねる小枝から身を守るには必需品・・・応援対応ですから忙しさに構ってはいられませんが暑いです(笑)

道具道楽の愉しみを・・・トップハンドルチェンソーは有難い

前に紹介したチェンソーとは別になりますけど・・・(笑)

スチールMS201TC-EとMS240 ・・・MS201のM仕様でもMS241でもありませんが旧来のキャブ式はいざという時にもその場で対応可能な安心感が有ります・・・

林業専門では有りませんの注釈が付きますけどね・・・何のことやら判らない事を独り言

備忘録として・・・スチール201TC-M チェンソー

MS201Tは山林用(プロ用)として、標準でスチール社の言う切味抜群の「スーパー」PS3・・・フル・チゼル(角刃)が付いているのですけどバー長35㎝、溝幅1,3㎜でも少し荷が重いのかなと・・・?

MS260 バー長45㎝にフルチゼルを付けた時と明らかに切味が変わります

MS260にフルチゼル なら、それこそバーが幹に吸い込まれる様にアクセルワークに合わせて切れていきますから排気量の違いでチェーンの相性が有るのかなと・・・?

MS201Tなら、「マイクロ」セミチゼル(角丸)の方がリンゴの生木相手のあたしには使い易いかな等と感じ出すとバー長は同じ35㎝でも溝幅1,1mmの細身ならとか、チェンソーの深みにハマっていきます・・・(笑)

付録・・・Walbro社サービスマニュアル

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