ウェットフライのハッチマッチャー?

これから犀川殖産本流のそれこそゴールデンシーズンが始まるのですけど、所々にゲリラ豪雨がと成りますとそれらが流れ込む本流は濁りがなかなか取れません

通年なら10月初旬から紅葉となる川岸の木々を眺め、減水して澄み切った流れの縒れで時折ライズする姿が見える・・・はずです

シングルハンドで勿論フローティングラインにドライフライでアップストリームが愉しめます

ただ岸辺にそのライズする縒れが有ればなんですけどね・・・(笑)

各河川が禁漁期間ともなれば通年解禁の犀川殖産地域は一時、賑いますからそのライズが奥へ奥へと離れていきます

そんな時は、ハーディ社のダブルハンド竹竿の本領発揮、それもホバー状態を調整し易いシルクラインでグリースルドなんてね

鱒達はこの時期、カゲロウに興味が移りますからフライをやっていて良かったと思う事も度々です

前置きが長くなり出しましたので・・・

オータムダンとかオータムスピナーパターンも過去記事で出てまいりますから今年は・・・

先回のシルバーマーチブラウンのボディ材をバフ色のシルクに変えてウィングをダウンウィングに・・・

先回のと比べてもそれこそ代わり映えしてませんけど

信頼のパートリッジ社SF11#12にフックを変えて

笑い話ですけど・・・

某フォーラムに同一パターンを、使うフックだけ変えて4種類程を記事として出したのですがAIにスパム認定されて掲載前に注意を受けてしまいました(笑)

でもね、優れたAIよりも鱒の目は確かだと実感しています

先回のフジ林檎の成木の幹割れと同じく台風被害が無かったされてはいても・・・

決してコンバインで芝刈りをしている訳ではありません泥だらけで涙が・・・

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