スペント・パターン dry fly wings

ヘンやコックのハックルティップを使ったスペントパターン
新鮮に感じた頃が懐かしい
華奢で色使いが上品で
ホースヘヤーでボディをラッピングなんて・・・
毛鉤と言えばお手製テンカラ毛鉤の時代だから、尚更

ウィング素材も数々有りますが
只今はこの素材・・・
バルクで用意したマラードフェザーのウェットでは使えない小判サイズの使い道

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スペントパターン ドライフライ

丈夫で繊細

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スペントパターン ドライフライ

ヘンハックルにフロータント
コックハックルでも特にジェル状は見るも無残
この素材であれば持続性が高いジェルでも崩れない
弾かれるのは違う原因
グレーマラードよりティールならもっとしなやか
ブラウンマラードフェザーならそれこそ天然のエアロスルーウィング

 

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一匹毎に洗って、乾かして、パウダーなりジェルなり、全て薬品漬け
若しくは一匹毎に毛鉤まで変えるなんて
ここら辺はそこまで神経質でなくても
充分満足できるだけ魚は沢山

それでも、敢えて#12に#14サイズのドレッシング
パートリッジ社 CS32の様なロングシャンクなら
バランスが崩れず放り投げても
針先を下に正立してくれる
起き上がりこぼしなり、達磨さんと一緒
忙しない竿よりは竹竿
グラファイトならハーディー・グラファイトDXなりDXクラッシク
グラスならパーフェクションまでかな

追記・・・以下ジジイの戯言、読み飛ばして下さい

グラス竿、それもハーディーのグラスパーフェクションの調子を
振りずらいとか
ラインが伸びないとか
反応が良くないとか
百歩譲って、初期白ペグのJET以前なら癖もあるから理解の範疇
それ以後ならぺんぺんかロングリーダーを使いながら利点を生かせない方
わざとティペット部分をチリチリとカールさせ
ドリフトの時間が稼げますと説明するような方と同類
笑止千万
こちらからすれば、グラスとグラファイの中間
しっかりと今風に進化していると使う度に思う
6半の3番でもウェーブも無くすんなり伸びる
7半 4番 それこそ渓流ならオールマイティ
ラインの動く影でそれこそ魚が逃げる
水面を突き刺すような竿なら
尚更、魚は逃げる

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エアロドライウィングの溶着 Aero Dry Wing thermal welding

名称未設定-1
エアロドライウィングの溶着
Aero Dry Wing thermal welding

エアロドライウィング等の化学繊維の小技ネタ
使いかけもこの様にまとめておくと
無駄が出にくいと思います

エアロドライウィングの溶着
Aero Dry Wing thermal welding

補足説明
捩じって二重(捩じりながら手を近づければ)
その先端をひねりあげることで更に細く尖ります
その先端にライターの火を近づけると
細くなっていますので一瞬で溶けます
熱いうちにひっぱって二本にします
慣れれば#20以下のミッジ用ウィングも

逆さ毛鉤 コック・デ・レオン Sakasakebari Coq De Leon Dark Pardo

名称未設定-1
逆さ毛鉤 コック デ レオン Sakasakebari Coq De Leon Dark Pardo

逆さ毛鉤 コック デ レオン Sakasakebari Coq De Leon Dark Pardo

DSCF3753 Coq De Leon Dark Pardo&PARTRIDGE HOOK TS3A

レオンが出た時、即飛びつきました
金ゴマ・銀ゴマではないかと
スペックルド・バジャーのゴールドやシルバーと違う輝き
かの産地のフライパターンがヒゲナガそっくり
張りも有るしきらきらしているし
使ってみて
長さは調整できるけど
水馴染みが良すぎるというか
蓑毛には最適でも使える数には限りがあるし
同じパターンはツマラナイシ
で、お蔵入り
逆さ毛鉤には張りと腰が最適ではないかと思い出し
先回巻いて、早速実釣
ヤマメには試してないけど
イワナ用の毛鉤にはとても良いのではないかと
今回、定番用の#12
其れもセッジとグラブフックの中間型
逆さ毛鉤用にデザインされたのではと思うほどの
PARTRIDGE HOOK TS3Aと、組み合わせ
スペインはアンダルシアの羽根が
関川の流れを泳いでいる
贅沢の極み

毛鉤 ゼンマイ綿胴 土竜胴 tenkara kebari zenmai & mole fly body

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剣羽根 土竜 上
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剣羽根 土竜 横
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剣羽根 ゼンマイ綿 上
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剣羽根 ゼンマイ綿 横

 

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ゼンマイ綿 土竜 剣羽根毛鉤
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剣羽根 巻き方

なぜ、植物質のボディなのか昔から疑問
物が無い山国だからなんて事は決して無い
西洋毛鉤でもラフィアと玉蜀黍程度しか浅学のため知らない
山国なればこそ、兎は鶏を〆るより多い
狐・狸程度は毛皮も潤沢、勿論、熊・カモシカも
雉・山鳥も今より利用されていた、材料は揃っている
前出、蓑虫は雉で作る、山鳥では釣れない
違いが何処にあるか判らない事まで聞かされていた
(雉の方が水を弾くらしい)
浮かぶ姿は和製elk hair caddisかstimulator
兎の毛・雉の尾羽・牛・馬・毛糸まで有るのに
鉄砲撃ちと山菜・渓流釣りが農休期の仕事
山・川が生活の糧を得る場所

なぜゼンマイ綿の胴を使ったのだろう
それについての記述した本にまだ巡り合えないでいる
それも古ければ古いほど良いと聞かされていた

山繭の記述も古い本にほんの僅かなものばかり
一番大事な下拵えも無いまま使うならそれこそ意味も無い

40年も寝かせたゼンマイ綿ならもう良いだろう
ジップロック式の袋で保管していたのだが
色はマーブル模様のまま濃くなり、体積的には1/3程に減少
締った手触りと巻糸に良く纏わりつく
新しい物より毛鉤として丈夫ということかと納得
毛虫の様にもっくら巻くのが良いらしい
キラーバグの様にということか
であれば、細身のカッパーワイヤーのリビングが定石

川ガラスの羽根と川ネズミの胴が
本当はもっと効くらしい
ならば、川ネズミは引出しに無いので
土竜の毛で巻いてみよう
水の中で綿毛より煌くでしょう

なにかアイアン・ブルー・ニンフの様な
であれば、Pennel Sneck Bend Hook?
もともと剣羽根は擦れたヤマメ用
なら、パートリッジ社製ヤマメ針のアップとダウンアイ

Hutchinson bartleetよりも曲がりがキツイ
復刻版Darrel Martin Smut Hookにでも
チャドウィック477番を胴に
剣羽根も良いかもしれない
不思議なことに
剣羽根ゼンマイ胴と変わらなくなる
かたや、作業用靴下の化繊入り毛糸
こちらは一般的な山菜の食べない部分

釣れて当然の毛鉤の対局に
この毛鉤で釣れるのかという
新鮮な、驚きと喜び
尚更、釣れた魚が愛おしい

後20年位は竿を振りたいと思ってはいる
爺様達を見ていれば実際後10年位か
勿体なくて使えなかった針やら羽根やら
もうあらいざらい、大解放

ここでちょっと内部連絡

釣り仲間の皆様へ
日々、ご同行いただきありがとうございます

これ釣れそうとか、これいいねとか
もう目が霞んで巻けないから有難いとか
一生分以上、三途の川が有るのなら
皆様と分け合えるぐらい確かに有ります
でもね、考えている以上に
ハニーダンにスポットでダンが入ってるとか
ブルーダンだけど裏はハニーのきらきらとか
単色でも輝きが違うのは透けがいっぱい入っているからとか
なぜそのリマリックベンド使うの?
(即座にSnecky Limerickならいいかの判断は有り)
正調、ゴッサマーで巻いた奴とか
そのPARTRIDGE HOOK手に入らないやつとか
胆の小さい奴ではございますが
ほんの少しでいいから
もう少し、毛鉤を見て下さい
判っていただけるだけで
本望です

読まれる事は無いでしょうが、すっきり

追記
土竜胴としているのはフライマテリアルのモールです
モールは一般的なモグラと異なり水辺を住処とする生き物
日本でカワネズミと呼ばれる生態に近いと思われます
カワネズミ自体もモールスキンと呼ばれる
ベルベット状の毛皮を持ち獲物を水中で捉える時は
その毛皮は空気の幕を纏い銀色に輝きます
渓流域で見掛けるカワネズミ自体非常にすばしこく
専門に獲る獲物でもありませんから
幻と毛鈎愛好家からは呼ばれていましたが
フライの流行により手軽に買い求められるようになりました
モグラ自体トガリネズミ形目に含まれるモグラ科の総称で
カワネズミも含まれます

剣羽根の処理  tenkara kenbane kebari

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剣羽根の処理 クリックで昔のブログへ

剣羽根毛鉤の作り方・・・基本

剣羽根毛鉤の下拵えと剣羽根の巻き方

剣羽根の処理は非常に大事です
壊れるのは ボディ後半か ハックル部分
剣羽根自体は強度がありますが
そのままだと嵩張ることで緩みやすい
立ち上がる羽根一本々に 巻糸で補強した毛鉤も見ました
それでも、剣羽根から 壊れます
羽根裏の髄が残り その厚みが水を吸う事が原因
本来は剣羽根1枚から 4本の毛鉤が余裕を持って
作れるのが剣羽根です

昔のブログで手書きの図ですが、クリックで飛びます
http://tencara.blog56.fc2.com/page-5.html
追加の説明とすれば 皮一枚となり巻き易く
2巻目を少し被らせる様に巻くことで良く締まり
(サーモンフライでのオーストリッチ・ハールと同じ要領)
ヘッドの仕上げ過程で、更にスレッドで抑えます
単色黒のヘッドも良いですが
好みでワイン色(気分はクラレット)に仕上げております

剣羽根処理
剣羽根処理
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剣羽根毛鉤
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剣羽根 巻き方

 

逆さ毛鉤 小型 sakasakebari miniaturize

逆さ毛鉤小型

名称未設定-1
逆さ毛鉤小型 
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逆さ毛鉤

釣り針を、カットすることで半分以下のサイズになります

ボディは山繭ダイドのブレンドですが
単色の黒より黒に近いダーククラレット・こげ茶が混ざる方が反応が良く感じます
色を認識しないと聞いてはおりますが明暗なのか透過光なのか
又タグ・リブは補強ですが有りと無では反応がはっきり変わります

エサ鉤でもイタドリ用はエサ鉤をカットし、チモト部分に馬毛で剣を着けエサ持ちを良くしました

逆さ毛鉤 sakasakebari

名称未設定-1
逆さ毛鉤 山繭胴
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逆さ毛鉤  山繭  ナチュラル
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Coq De Leon Dark Pardo 逆さ毛鉤 山繭 ダイド各色ブレンド

単純な構造の中に先達の知恵と技が詰まっていると巻く度に思う
カバーフェザーの適度な撓りをヘッドの大きさとスレッドの絞りで
調整し、流れの中で竿の操作を表現するなどとなかなかに難しい。

①おちょこの形のハックル(開き幅・円の大きさ)
②ハックル素材がなぜウイングカバーフェザー(適度な、張りと腰)
③ハックルをアイ側はダビングボールで抑え
ボディ側はボディ素材で抑え、ハックルの動きと幅を調整しているか

全ては釣り手の思うままに
水を噛ませ、流れの中で踊らせ、魚にアピールするための工夫
擦れたヤマメをどうすれば掛けられるかの苦心の作
剣羽根毛鉤と共に
釣り手の技量が漁獲にあらわれるヤマメ用の漁師毛鉤
研ぎ澄まされた、道具としての機能美の塊

イワナは上ずっていれば
猫とネコじゃらしで遊ぶようなもの
特に源流部は尚更
只、イワナは擦れるとヤマメのすばやさに頑固さがプラス

オレンジ&パートリッジに代表されるソフトハックルは
(本来はハックル一巻きで薄い)
水の流れに馴染ませ違和感を与えず鱒の口を捕える

エサ釣りも
特に手練れはエサを飲み込まれる事を恥とする美意識
口のどこにかけるかを粋としたものだったけど
金ゴマ・銀ゴマと言われたハックル代わりにレオンで巻いて
水の中で透けて煌めく山繭を思い浮かべる程度が関の山

山手の文房具屋さん(村の萬屋)で昔はよく見かけた
「毛鉤入荷しました」
秋山郷では今でも見かけますが
シンプルな中に作り手の工夫が見えて楽しい思い出
どの毛鉤も売り物だから見栄えは勿論ですが
工夫と技で巻いたフライを見るのは楽しい
当時、バイスは手、ボビンホルダーも手、
口は第三の手、スレッドは絹16号
ヤットコは意外とすべるので結局、手
それでも仕上がりは今と一緒。改めて考えると上手くなったのか
道具を使うのが上手くなったのか、
ただ溺れているだけなのか

先日
使っている人を見かけたのが雉の尾羽をむしって先側を針に三段に結ぶ蓑虫
今でいえば、ボディハックルの無いエルクヘヤー三連逆付カディスタイプ
生き続けてるんだと驚く以上に感心
ついでに夕方はこれが一番だと言っていた爺様の
「此の頃この毛鉤が見えない」とのリクエストに
10番で巻いたブリーチしたエルクヘヤーカディスで早速
尺上ヤマメ3匹あげたあの笑顔まで思い出してしまいました。

剣羽根毛鉤  kenbane kebari

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テンカラ 剣羽根毛鉤 kenbane kebari

7月に入ったとはいえ、標高1000m越えると日陰には まだまだ泥をかぶった残雪を見かけます それでも初夏の水量になり、イワナもプールではライズを繰り返しております

良い時期になってまいりました

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剣羽根毛鉤 kenbane kebari
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剣羽根毛鉤 kenbane kebari

タッピング=叩き=ライゼリングリフト=誘い=スケーティング=浮かし

11Fやら13Fの木やら竹やらでバーチカル釣り
リール代わりにラインはジャケットのポケット
釣れなければ奥の手のミミズに小魚
馬素に蚕のテグスが無ければ木綿か絹糸
フライとテンカラ
原点はあまり変わりがないようで
鮭を釣るか釣れないかでその後の展開が変わったような
数と重さの釣果を競うか
毛鉤に出る魚の姿とその優雅さを愛でるか
下衆なのか違うのか、釣法で無く竿を握る方の素養と背景
イワナは川の蛆、釣っても釣っても湧いてくると言いながら
御馳走の一歩手前の位置付けで
病人や産前産後の滋養食
一つの糧として大事にされています

ゼンマイ綿・山繭 ボディ材 tenkara fly Body

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テンカラ毛鉤 ゼンマイ綿

古ければ古いほど良いと
先達から聞かされてきたが
30年もたてば充分
古くなればなるほど
濡れると赤味が強く出るらしい
茶色の太い(濃色)・細い(淡色)繊維自体もマーブル模様
吸水性の良さと抜けの良さ、水中での茫洋感が決めて
決して水中で銀幕を纏い魚の注意を引くわけでは無く
水を吸って重くなるから投げやすいわけでも無い
茫洋感を出すのも山繭と同じ下拵えが要

妙高関川、三ノ滝から四ノ滝までの斜面で採取
アメマス系白いドット模様のイワナが釣れる特異な場所
当時もこの場所だけは物好きが上がる場所
黒姫側は崩れてすり鉢状に変わり、残る新潟側も
ルートを間違えれば上はオーバーハング
下は三ノ滝のすり鉢

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テンカラ毛鉤  山繭

ヤママユガの繭、天蚕より繊維が太く一定でないため煌きが強い

解禁当初、林の中で探すのが年中行事
なぜか人里近くで北側の斜面の物が厚みもあって良品質

天蚕=ヤママユガとする説明が多いですが
長野・明科で林を囲って、飼育されたヤママユガの繭が天蚕
高級和服に山繭では名前が悪すぎ
一部で言われていた天蚕を広めた(商品名と同様)
ここで説明するのも変ですが野生は山繭
品質の差異が多く良品なら一つで一生分

採取時期によりペール・グリーンから
バフ・タンの色となる

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テンカラ毛鉤  山繭 各色ダイド

ローパスバチックにて染色、これが一番

湯煎なし、色止材なし、多少の油分があっても
下準備にシャンプー等で洗浄すれば
ハックル 染色から獣毛程度なら黒でも一回で染め上がり
染料の混色も自在、ジップロックとこの染料が有れば
ほぼ思い通りの結果が出せると思います

ソフトハックル

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ソフトハックルBOX

万能毛鉤

テレストリアル・セッジ・スペント・イマジャー・ニンフ e.t.s
バリエーションは際限なく最初期から禁漁期までフルシーズン
濁っていても、ピーカンでも、浮かべても沈めても、たるみでも
白泡の中から水面にライズする盛期のイワナにも使い易い

ハックルと胴の組合わせに針のサイズと形を考えるだけで
たぶん一生巻き続けられるだけ有るのではと思います

ドライに使えるヘンケープが出て止めをさされたと思い
レオンのヘンが出てこれはと思い

ケープ何枚あるか恐ろしくて数えた事も有りません

たぶん魚より私を釣りやすい毛鉤ではないかと思います