てんから毛鉤

てんから毛鉤

好きな鉤に好きな蓑毛に胴素材
我儘で贅沢な組み合わせ
釣れて丈夫で
自分の釣り方に合う毛鉤

鉤・・・パートリッジTS2ST #12
胴・・・山繭
蓑毛・・サドルハックル
パーマーハックル仕立て
自製ツイストワイヤーで締め上げる

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毛鉤

蓑毛で愉しみ胴素材で楽しんだ毛鉤

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毛鉤

蓑毛の色を変えて

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毛鉤

好きな色に染めて

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毛鉤

飛ぶ蟲に合わせ

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毛鉤

イエローサリー?

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毛鉤

ジェネティック・サドルハックル各色

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毛鉤

子供の頃の
安曇野時代に大きな一回りで帰り着く
魚を釣り上げる愉しみは
今も変わらないけれど
それ以上に楽しんだ毛鉤巻き

身に余る贅沢な組み合わせ(笑)

以下爺の戯言 —————

仏心ではないけれど
テンカラバーブレスフック使用のお勧めが
然る方から有りまして、ご対応の形として

魚との一期一会と共に、人との一期一会

名称未設定-1

バーブ附きの鈎を罪悪の様に感じる方が多くなりました
C&R区間も増えて渓魚の保護活動も盛んです
個々の魚に対する保護も必要でしょうが
一番は水量確保に安定した水位かと・・・

バーブ付きの古い鈎が好きな自分も
使うときはバーブを摘まみます

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Tenkara-Streamers ?

Dear Mr.Adam Trahan
We’ll try to find out more details
・・・after that
I’m sorry I took time
I scratched my left hand fingertip and sewed 9 stitches
I was able to make the time to study it lol

Tenkara-Streamers ?
・・・テンカラ・ストリーマー?

テンカラ奥義(毛鉤釣りの世界)
・・・山本素石・編著 1987年
(1987年は、日本のFF釣法流行の最盛期)

01
テンカラ奥義 1987年

Soseki Yamamoto book・・・山本素石・編著
“The World of Fly Fishing; Tenkara Secrets”

Tenkara-Streamers

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Tenkara-Streamers?

・・・FBよりお借りした画像

Tenkara-Streamers

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Tenkara-Streamers

Hook サーモンフック#8(シングルローウォーター)
・・・ポイントとバーブ形状から見れば
その当時、一般的だったマスタッドよりは
パートリッジにも見えるが
一般的なコードMよりは細いかもしれない
アキスコのサモンフライ用なら同様の細軸で
ポイントとバーブの形状が同じ

Body 硬い巻き上げからモヘヤ・毛糸よりは絹糸の白
・・・赤かオレンジ(朱)のリブ巻き

Wing ブラウンマラード
・・・コガモ(ティールダック)よりは滲んだ班から
古くからの釣本にも使用されているブラウンマラード

Head 他の毛鉤から見てもその当時の漆仕上
・・・カシュー塗料が順当

Eyes 塗装仕上げ、ドール・アイではなさそうです
・・・Thunder Creek Streamers等と同じ仕上

その他 ヘッド下部分がアイと同じ空色で塗分けられている点

補記 ブラウンマラードの件について
1933年 「川釣の研究」  著者 魚住清適

 


・・・鮎たわけ様より画像をお借りしました

以下爺の戯言 ——————————————–

本題の「テンカラ奥義」(毛鉤釣りの世界)に記載される
「鈴木魚心」氏の毛鉤は毛鉤とフライの融合型

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「鈴木魚心」氏の初期型毛鉤

堀江渓愚氏ならラインはFF釣法用ライン&リーダー
使う毛鉤はFF釣法用フライ提唱者

自分らの食い扶持稼ぎで作られた
テンカラとかFF釣法とかの垣根を越えて
年代表を作れば一目で理解できる話

日本の毛鉤釣り文化は以前から申し述べている様に
単独では無く江戸時代以前からの交易により
ダイナミックに世界とつながっていたことは
史実として今に残っている事
江戸時代以前から釣針に加え、美しい羽根類の輸入が有り
日本文化の熟成期間ともされる鎖国政策中の江戸時代にも
ワーテルローでも使われた西洋甲冑を優れた物として尊び
歴代の盟主により輸入されていました
飾り毛は勇猛果敢と信じられ輸入されたヤクの毛

・・・南蛮胴具足
鉄砲戦主体となり個々に傾斜角が付けられた
防弾性能に優れる、西洋甲冑が好まれた

 

・・・Battle of Waterloo

山形・天童藩織田家伝来南蛮胴具足

南蛮胴具足(岐阜市歴史博物館蔵)-316x450
山形・天童藩織田家伝来南蛮胴具足

鎖国時代であっても南蛮具足の様にその抜け道として
中国を経由させ、西洋文化を取り入れていた実績も有ります
その後の明治時代にはFF釣法なりルアーを取り入れて
日本の風土に合わせた釣り方と、適する毛鉤の模索があり
・・・銀座みすや 中村利吉氏の功績
その結果として独自解釈ではない世界に準じた品となり
輸出品目にもそれは一大産業として、項目を飾ります
今回の山本素石氏の俗にいえばテンカラ・ストリーマーは
その時に初めてストリーマーが表現された奇抜な物でなく
それ以前からある、各地の毛鉤にも活用されています

 


テンカラ自体も戦後の復興期から高度経済成長期に
都会人の手頃な娯楽として登場したもので
自ずと日本の豊かな毛鉤釣り文化とは土台の違う
何もない混乱期にこそ生まれた釣り方だと思われます

釣雑誌で宣う「秘伝・奥義の難しい釣り」とか
酷い話になれば山間僻地の蛋白源補給とか
頻繁に使われる、一時だけ現れた職漁師とか・・・

辿り着くのが大変な源流域の岩魚ともなれば
猫と猫じゃらしで遊ぶが如くの釣りを
如何に祭り上げるかの類の話でしょう

テンカラの語源すら
「テンテン」古代京言葉(蝶を含む羽虫類の意)
・・・羽虫類を模した毛鉤釣りかもしれない
鮎毛鉤の「ドブ釣り」に対して、瀬釣りに使われた
引掛け釣りと蚊頭釣りを含めた「テンカラ」かもしれない
庄内藩の「テンガラ」に加賀藩の「テンカラ」から
山本素石氏自身が書かれる木曽の「テンカラ」
中仙道は加賀藩の参勤交代に使われた道
木曽各地に今も残る加賀藩が寄進した建造物
開田は廃藩置県の際に加賀藩武士たちの移住先
古の文化や言葉は辺境の地に残る・・・
毛鉤釣りだからこそ毛鉤にその語源を求めて当然です
山本素石氏が木曽開田で初めて聞いたとされる「テンカラ」
加賀藩の影響下にあった地では
古くから毛鉤釣りを「テンカラ」と呼称しています

廃藩置県後の府県併合
如何に様々な行政区域が生まれたかの混乱具合は
飛騨地区も信濃国に編入された時期まで有りました
・・・これは釣人なら判る話です(笑)

参考までに
針問屋 みすやの資料misuya-hari

FLYMPH Ⅲ

FLYMPH Ⅲ

“A wingless artificial fly with a soft, translucent body of fur or wool which blends with the undercolor of the tying silk when wet, utilizing soft hackle fibers easily activated by the currents to give the effect of an insect alive in the water, and strategically cast diagonally upstream or across for the trout to take just below or within a few inches of the surface film.” 

The Art of Tying The Wet Fly and Fishing The Flymph
・・・J.E. Leisenring, V.S. Hidy, 1971.

ハーディー・スタイルと言われる
英式FF釣法が僅かな好事家に楽しまれていた
日本での近代的FF釣法の幕開けとならば
1972
コートランド副社長「J.Leon Chandler」氏による
日本で初めてのFF釣法講習(米国式)
1973
ハーディー社「James L.Hardy」氏による講習会

それ以前にも・・・

3-bfe96a95f0 Sports Illustrated Book of Wet-Fly Fishing

Vernon S. Hidy氏 著作
J. B. Lippincott Co.
Philadelphia and New York, 1961
初期の方にはお馴染みのFF釣法の教科書

フリンフを知らなくてもハイディ氏が米式FF釣法の
紹介者として日本に果たした役割は素晴らしい・・・

こちらで紹介された3パターン

THREE LEISENRING-STYLE FLY PATTERNS
・・・PRESENTED BY V. S. HIDY

BROWN HACKLE
Hook    12, 14
Silk       claret or maroon
Body bronze-colored peacock herl (rather than natural green)
Rib       gold tinsel
Hackle red furnace
(with black center and tips, rather than a plain brown hackle)

THE LEISENRING SPIDER
Hook     12
Silk        primrose
Body  hare’s ear spun on primrose
Rib  gold wire
Hackle brown partridge

THE HARE’S EAR FLY
Hook     12
Silk        primrose
Body      hare’s ear spun on primrose
(as in the Spider)
Rib        gold tinsel
(as in the Brown Hackle)
Wings   C/af-inch-wide swatches of matching fibers
taken from two woodcock feathers.
Hackle    none
Tail         two or three fibers of mandarin duck

ソフトハックルパターンでは無いフリンフ
オリジナルがコックハックル指定レシピの場合でも
今のジェネティックハックルメーカーのコックネックより
高グレードのジェネティック・ヘンハックルがお似合い

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ジェネティック・ヘンハックル

敢えて書き添えると日本の古式毛鉤に使う蓑毛も同じ
当時、使われていた軍鶏の毛が手に入らなくても
羽根質・透明感・特異な色・小振りな羽根形の点で
高グレードのジェネティック・ヘンハックルがお勧め
ヘンハックルを使うからと言っても
フリンフも毛鉤もソフトハックルパターンでは有りません
質を選べばサドルハックルでも似合いが有ります
勿論、昔乍らのハックルが有れば・・・

グリズリー・フリンフ
・・・ホフマン時代のクリー・サドルハックルで代用

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グリズリー・フリンフ

アイアンブルーダン・フリンフ
・・・スペックルドバジャー・サドルハックル自家染色で代用

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アイアンブルーダン・フリンフ

ハニーダン・フリンフ
・・・ホフマン時代のハニーダン・サドルハックルで代用

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ハニーダン・フリンフ

フリンフパターン 各種・・・日本の渓流域用

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フリンフパターン 各種

春一番が吹き荒れても、今日は朝から雪交じり
・・・ともなれば久しぶりの毛鉤巻き

毛鉤の素材で山岳渓流に合わせたフリンフパターン
・・・胴の素材は山繭

山繭胴(ナチュラル)フリンフ

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山繭胴(ナチュラル)フリンフ

山繭胴(グレーダン)フリンフ

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山繭胴(グレーダン)フリンフ

山繭胴(ダーク・ブラウン)フリンフ

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山繭胴(ダーク・ブラウン)フリンフ

マーチブラウン・フリンフパターンと同様に
ダブルハックル仕立て山繭胴フリンフパターン

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ダブルハックル仕立て山繭胴フリンフパターン

日本の有名処の指導を根拠とする彼の地の市販される
伝承和式毛鉤「雄○○毛鉤」&「雌○○毛鉤」について
・・・テンカラ純粋主義者のお気に入り・・・
ハード&ソフトフェザーでの違い云々以前の問題点が有る
手近な権威に縋りつき易い日本人特有の気質を彼の地でも垣間見る
「テンカラ毛鉤」は戦後に作り上げられた物
尚更、日本各地で培われた地域の毛鉤とも違う
まして職漁師毛鉤を源とする物では無い
・・・FF釣法も知らない、田舎の水飲み百姓の戯言です

冒頭の文章
translucent body of fur or wool which blends with the undercolor of the tying silk when wet
文献に現れる日光毛鉤の金胡麻・銀胡麻以外に動物の毛を使う毛鉤には
静岡県の大井川上流、田代集落で使われていたモグラの尻尾毛鉤程度でも
絹糸や水中で光るとされた山繭胴なり、下巻きに金糸・銀糸を巻き添えた
地方独自の毛鉤は質素・簡便・有り合わせとされる以上に意味深い

同じく、「BROWN HACKLE」のパターン紹介での
bronze-colored peacock herl
・・・(rather than natural green)
古式毛鉤に使う、墨で染めた孔雀胴は銅色に光る
沈める毛鉤には銅色に光る孔雀を使い
浮かせる毛鉤には
青く光る孔雀羽根を使うとした先人の知恵と同意
使うハックルも「Red furnace」
(with black center and tips, rather than a plain brown hackle)
・・・芯黒先黒の油毛と同意
名も無き先人の毛鉤に対する経験と知恵を
”Fly”でのオリジナルレシピで見る度に
”Kebari&Fly”の世界は興味深いものがある

以下爺の戯言 ———————————-

日本でのFF釣法 キャスティング教科書と言えば

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Fly Casting (自費出版 1989年)

ハーディー社公認インストラクター
長野県上田市出身の小平高久氏
FF釣法の全て並びにO.E,G等のハックル研究
自家生産でのハックル生産者

つるや時代の東京土産

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キヂの剣羽

・・・勿体なくて使えませんでした(笑)

蒸気機関車で一日掛かる東京行き
碓氷峠のトンネルで車内に充満する饐えた石炭の煙
朝出でも昼時は横川駅の釜めしに間に合う位
ニス塗の木枠に貼られたローズ色のビロードの座席
終着駅の上野駅は、薄暗い15番線から17番(笑)
こんな昔話を思い出すのも今日は
「旧あさま」昭和50年製造189系の最終運行日

”Kebari” Patterns…where to draw the line

Hello! Mr. Gressak
My response to your question

”Kebari”Patterns…where to draw the line

In general,
the natural environment and the state of the river,
the insects that occur
…Also, the important point of selection is size and color

Slender brown or black is universal type anytime and anywhere
…Floating type and weighted type are necessities

Crickets & grasshoppers are not preferred
… Large fish are different

The corresponding “Kebari” pattern if familiar River has been determined

“Kebari” pattern selection
Experience and knowledge of anglers are taken into account

“Kebari” pattern to bring to the fishing spot is already selected

Choices for “Kebari”
…Very fun problem
This is the same as a gift for loved ones

For fish, it is an annoying gift
…but a gift for a lover may be the same

Mostly annoying! & Rejoice anything if there is a curiosity

Return to the main subject

…”# ” is Fly-hook size
For Japan of mountain stream area

Midge size(#18~20)・・・Hardly use

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Midge size(#18~20) Kebari

Small size(#15~17)・・・When the fishing pressure is high

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Small size(#15~17) Kebari

General size(#12~14)・・・

 

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General size(#12~14) Kebari

Large size(#8~10)

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Large size(#8~10) Kebari

Floating type

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Floating type Kebari

weighted type

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weighted type Kebari

All-purpose type(#12)・・・Feborite pattern

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Feborite Kebari

addition・・・Adjustment at fishing spot

 

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My recommendation for small stream

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My recommendation in the mountain stream

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黒剣羽根毛鉤

My recommendation in the Mainstream

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”Fly&Kebari”Patterns…where to draw the line
・・・Another problem comes out   IoI

「一期一会」・・・proverb of Japan
meaning
One person is only one element of the universe
Encounter between people is very great
I can not be happy as long as you do not be happy
一人の人間は宇宙の一要素にすぎませんが
人と人との出会いはとても素晴らしいです
あなたが幸せになれない限り私は幸せになれない

Как использовать ”Zenmai”

Как использовать ”Zenmai”

Я объясню с фотографией

”Zenmai”

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”Zenmai”

”Zenmai”  Поиск изображения = ゼンマイ綿
・・・Он был использован в качестве сильного нити

Красный выходит, когда стареет

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Это 40 лет “Zenmai”

Старый как использовать・・・Правая сторона

img_4_m (1)
Старый как использовать

・・・Это из книги 1943 года публикации

Два способа сделать

1・・・

 

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2・・・

 

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Используя ”Twister”・・・Это сильно.

 

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Скрытые точки

 

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Оберните золото-серебряную нить к основанию

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・・・Для того, чтобы оказать истинное значение влажного

 

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Пожалуйста, прости мой бедный русский

Доброе время суток!
Дорогой друг Владимир Бушляков
Я благодарю вас за вашу дружбу
Надеюсь, что у тебя всё хорошо

ЗЫ  До встречи!

透明な蓑毛

My favorite saddle
Golden badger “Crystal clear”

透明な蓑毛
ヒーバートならではの変り種
サイズはユーロ・ハックル並みの#8~12
芯黒のゴールデン・バジャーハックル

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Golden badger “Crystal clear”

シラメの各鰭先の様に
ほんの僅か、羽根先に墨が載る

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Golden badger “Crystal clear”

各羽根は細いけれど確りとした張りを持つ

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Golden badger “Crystal clear”

今風スタンダードパターンには長すぎて使いずらい
ドライフライパターンでも水面で霞むけれど
何故か魚の反応は良い・・・不思議なハックル

フック  CS32 #12
テール  コックデュレオン
ボディ  コンドル
ウィング ティールダック

ハックリングはフロント4回転&リア5回転
線が細いので厚く巻いても判りにくいです

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このハックル名は「クリーム・バジャーハックル」とご指示頂きました

付記として・・・

今は選別されて割高となったミッジサドル#16~20
・・・この頃は確か、一律”398″・・・

Golden Straw  Midge saddles and Coachman Brown Midge saddles

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Golden Straw Midge saddles and Coachman Brown Midge saddles

Golden Straw Midge saddles

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Golden Straw Midge saddles

昔で言う「黄毛」

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Golden Straw Midge saddles

稀では有ってもその頃は選択できる数は有った
同じく染色物のコーチマン・ブラウン

Coachman Brown Midge saddles

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Coachman Brown Midge saddles

ホフマンらしい染色

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Coachman Brown Midge saddles

癖も無いし、サイズは手頃だし、羽根質については文句も無い
水面でも良く見えるし巻き上りも綺麗
どちらも、数ある中から選りすぐった物ではあるけれど
人が釣れるハックルと魚が釣れるハックルは・・・(笑)

“flymph” and “Kebari”

flymphと毛鉤
・・・flymphはFlyとnymphの造語では有っても
釣り方を含め、この概念は毛鉤釣りの毛鉤と一致する

flymphの外観を見て単純に毛鉤では無くフライとしたり
“flymph” is a combination of fly and nymphでは無い

順毛鉤の本来の形から始まり、ハス毛鉤の金玉なり朱玉等のビーズ
濡れて真価を発揮する胴素材、綺羅となるリブ巻きも無いとする
今なら雄鶏毛鉤と雌鶏毛鉤の名前附けも同じ様な根本が抜けた話
日本古来の毛鉤が蓑毛と胴に拘りが有った事を否定するかのような
彼の地の「テンカラ純粋主義者」と「No-tenkara」
その原因はTENKARA喧伝者の毛鉤知識の弊害に尽きる
商売物の竿とラインだけの情報発信とピラミッド型組織の構築
・・・宗教的組織とは烏滸がましすぎるので金太郎飴組織か
この影響が未だに衰えないのは、情けないし恥とも思える

ご参考に

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flymph

FF釣法の方には

Modern development of the dry fly : the new dry fly patterns,
the manipulation of dressing them and practical experiences of their use

素晴らしい原書の図書館

creator:”Halford, Frederic M. (Frederic Michael), 1844-1914″

釣雑誌の飯のタネとして所々、小出しにされるドライ・フライの知識程度なら

Floating flies and how to dress them : a treatise on the most modern methods of dressing artificial flies for trout and grayling
by Halford, Frederic M. (Frederic Michael), 1844-1914

他にも沢山有ります

https://archive.org/search.php?query=subject%3A%22Flies%2C+Artificial%22

My “Kebari” knowledge may be slight
But “Kebari” I introduced is a historical fact

 

此方は雪景色の中に現れた「ダイサギ」

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ダイサギ

・・・決して本文とは関係有りませんが奇遇です(笑)

雪中の虫

一般的に雪虫と言われる綿虫は冬の訪れを告げる

北越雪譜に書かれる雪虫は春を告げる
解禁を待ちわびる釣人が待つ、春告げ虫

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北越雪譜 雪中の虫

江戸時代のベストセラー「北越雪譜」 鈴木牧之著

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北越雪譜

林檎の木に付く害虫「リンゴワタムシ」も居るけれど・・・(笑)

里川の近くでは羽根附きの雪虫

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羽根附き 雪虫

春とは言え北側の斜面では胸まで埋まる粉雪の源流域では
同じ雪虫とはいえ羽根無しの雪渓カワゲラ

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雪虫 雪渓カワゲラ

春の日差しで締まった雪面にそれこそ無数の黒い虫
上流に向かう動きは小さな虫と言えど忙しない
昔乍らの輪かんじき(樏・橇・檋・梮)
桐の輪に爪附きを履いて登った時期も有りました
このパターンをフライで表現した時も有りました
・・・雪虫の言葉だけでも懐かしい・・・(笑)

Tenkara-Midge

極小針毛鉤
Tenkara-Midge

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Tenkara-Midge

昔の話になりますが解禁当初の川上村
ユスリカのハッチで騒がしくなった
雪の中でのライズ狙いで効果的な毛鉤

その頃は、まだインド製の極細ワイヤー
一瞬の気の迷いで切れました
今は優れた極細ワイヤーが有りますから
もっと小さなフックサイズでも簡単です

スレッド エキストラファインワイヤー
蓑毛   サイズに有ったもの各種

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エキストラファインワイヤー

サイズは#18~22

TMC  902BL  #18

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TMC  902BL  #18

Gamakatu  S13S-M  #22

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Gamakatu  S13S-M  #22

スレッドの代わりにファインワイヤー

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スレッドの代わりにファインワイヤー

細くても切れません(笑)

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Tenkara-Midge

素材の進化は毛鉤作りも楽です

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Tenkara-Midge

先回の小型毛鉤と比べても

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小型毛鉤 & Tenkara-Midge

目が慣れてきたので・・・(笑)

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Tenkara-Midge

ついでにフライでのフェボライトパターン
ジャックデュー・マスクでハックリング
・・・Jackdaw-Masks
アブドメンはスレッドの黒
ソラックスはピーコックソード
リブは撚ったシルバーワイヤー

TMC  902BL  #18

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TMC  902BL  #18

TMC 100BL #20

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TMC 100BL #20

ジャックデュー・マスク・・・Jackdaw-Masks

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ジャックデュー・マスク Jackdaw-Masks

ユスリカ・パターン

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TMC 100BL #20 ユスリカ・パターン

TMC 100BL #20 ユスリカ・パターン

ムーア・ヘンのウェブを使ってハッチング・パターンとか
ボディ素材も色々と変えてみましたが
私にとってはこれが一番、使いやすいパターンです(笑)

小型毛鉤 2019

小型毛鉤 2019
・・・餌釣り用鈎に毛鉤巻き

オーナー社 渓流 Kappa 5号に巻いてみたり

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オーナー社 渓流 Kappa 5号
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餌釣り用鈎に毛鉤巻き

捻り入 ガマカツ マス鈎 4号に巻いてみたり

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ガマカツ マス鈎 4号
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ガマカツ マス鈎 4号

サイズ説明が難しい点です
それでもこのパッケージは親切です
線径と重さまで記載されています
宛ら昔のパートリッジ社の様です

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餌釣り用鈎に毛鉤巻き

・・・黒だけでなく茶の太い胴は反応の良さを感じます

4号とは言っても大きさは渓流鈎の7号程度
フライフックサイズでなら#13位です
各社各様でサイズ感が違います

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餌釣り用鈎に毛鉤巻き

此方の鈎に蓑毛は黒・茶・黄とクリーに斑入り
蛇口はナイロン3号を腰まで巻き添えます

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餌釣り用鈎に毛鉤巻き

胴は絹糸の黒・茶・黄に孔雀・川鼠

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餌釣り用鈎に毛鉤巻き

蛇口を附ける事による鈎選択の広がりは
フックデザインでも遊べます
キツネ型に袖型、出来れば都型・・・

孔雀胴は蜂頭・蠅頭等のハス毛鉤に使われ
特に初出が1834年の「漁猟手引」に見られる蜂頭は
同じくpeacock bodyやpeacock herl body.
1820年代初頭の”coachman fly”や
1850年代の”Red Tag”にも似ています
(Original name was the Worcestershire Gem or Wonder)
・・・宝石とか驚異とか・・・
1900年代初頭の”The Leadwing Coachman fly”は
それよりも古いハス毛鉤の蠅頭の西洋的解釈にも感じます
1854年5月に発表された”Greenwells Glory”なり
それ以前に発表された”Coch-y-Bondhu”も
ハックルに魅入られた釣人だからこそのパターン

フライのサイズ#12は毛鉤にとっては小型です
・・・でした。と言う過去形でしょうか?
敢えて、大型毛鉤を使うと宣うその大型も
サイズ#6~8程度なら、定番サイズですし
取り立てて驚く程でもありません
GBも有れば乾毛鉤も有るし
ニンフ並みの伏せ蓑に羽根附きも有るし

有名処の好みだけで毛鉤を語るには
勿体無い話です
フライの世界も同じ事になっているのが
日本の現状と思うのが、私だけなら良いのですが

フライだけでなく和式毛鉤も
鈎の選択から胴で遊び、蓑毛で遊びます
シンプルな毛鉤は魚の好奇心を掻き立てます
シンプルさは投射性と丈夫さにも繋がります

以下爺の戯言 ——————————-

節分も終わりましたが
この時の掛け声で一般的なのは
「福は内、鬼は外」でしょうが
山岳信仰、までの話では有りませんが
「鬼は内」の鬼(隠)の正体は「山ノ神」

元々、魑魅魍魎は都会の話
深山幽谷を「得体が知れない」と、都人が恐れた作り話
その、深山奥山に棲む山住には縁が無い、作られたもの

魑魅魍魎とは・・・
悪霊以上に私欲のために悪だくみをする人の例え

「鬼(キ)」=亡者・亡霊とするその考えは仏教伝来
全てに精霊・神が宿る在郷者の思想では有りません
山ノ神は水ノ神となって田畑を潤し田ノ神となる
だから家では「福は内、隠(オヌ)も内」
在所の鬼は海外伝来の「鬼(キ)」ではありません
「鬼祓い」では無く、「悪魔っぱらい(祓い)」の儀式
言葉に出すのも憚られるので心の中で唱えます

病魔退散や怨霊・生霊・悪霊退散に
十人十色とする隠れ蓑に巣食う、魑魅魍魎退散

長野にはその都人が、移り住んだからこその地名
「鬼無里村・・・キナサ村」も有ります
都人の貴人が流され鬼人となる鬼女紅葉退治の伝
・・・紅葉を楽しむ「紅葉狩り」の由来

信州にも、縄文時代まで由来が遡る地名も残ります