The Tenkara Kebari – Extra edition

北陸式と呼ばれる鮎の毛鉤釣り、「リール竿で鮎毛鉤用天秤仕立て」

使う錘は一般的なナス型ですが出来れば蓄光型が良いと助言が有りまして以来使っておりますが確かに、 寄ってくるとは思いませんが 沈めた時に鮎の群れがばらけません

鮎天秤に使うビーズの色で釣果が変わるとも聞いていますのでもっと大きい錘が?と新参者は思っているのですけど・・・

昨シーズン、同じ様な考えで「UVスレッド5色セット」なるものを買い求め手製の鮎バケ(鮎毛鉤の簡略版の様な)で使いましたところ興味深い反応が得られ、今シーズンはその思惑の確認をと考えています・・・(去年は鮎の数が絶不調でしたから尚更、今年に期待しています)

のっけからの大脱線で申し訳ありませんがこれから本題に入ります

UVスレッドは紫外線を反射して暗所で、妖しくボーと光ります

サビキ釣りとかエギ釣りにルアーでは一般化していますから説明は不要かと思いますので・・・

下巻きにそのUVスレッドを使い絹糸各色に山繭を絡めてボディを作ってみました

使った鉤は

彦兵衛針 改良ヘラ鮒スレ針7号 
お気に入りの鈎です

明るい処で

暗い処ですと・・・

こんな感じに妖しく光ります

どうなりますやら判りませんが名前は決まっています

秘伝「ヒカリゴケ毛鉤」・・・(笑)

The Tenkara Kebari ー Ⅲ

先回のThe Tenkara Kebari ー Ⅱが天候的なタフコンディションの場合ですが、渓魚の選択眼がタフコンディションの場合、パターン自体はシンプルですけど、テンカラ釣りには、ミッジ・フライパターンよりは使いやすいです

The Tenkara Kebari ー Ⅲ

鈎   ミッジサイズ#18~20

ボディ 極細銅線

蓑毛  レッドコック(摘便ですけど)

ソーヤーニンフに使う様な赤褐色の銅線の方が反応は高いかと思います、昔は荷札の細い金線を補強とか錘代わりに使っていましたからオリジナルでは有りませんし盛岡毛鉤にもチモト部分に巻いて海のハゼ釣りに使っていましたから昔からの知恵です・・・

The Tenkara Kebari ー Ⅰ~Ⅲ

The Tenkara Kebari ー Ⅰ~Ⅲ

It may seem strange, but the Japanese believe that everything has a heart.
Heartfelt “KEBARI” is the same as politeness or courtesy for fish

以下 戯言 ——————–

本来の和式毛鉤釣りは生餌を追わない時期に限定して行われ、魚を得る為の術とすれば狩猟と一緒です。昔は身の安全と糧を得る為に、山に入るには「勝負」と言ってから入ったものです

狩猟が洗練された様に釣り道具も洗練はされて参りましたがその一番の道具である「毛鉤」はどうでしょう?

この頃は、「毛鉤は何でも良い」とか、「これだけで良い」とかと、洗練された道具立てを監修する立場の方が又、同じことを言い出したそうですが、その昔に「使う毛鉤はこれだけで良い」と言った先人は毛鉤を使う時期が沢ウツギが咲いたらとか、藤の花が咲いたから、この毛鉤が使えると言い添えたものです

通う渓の状況が手に取る様に判っているからこその言葉だったはずですが・・・

馬の尾毛で作ったトバシ糸を渓の水に浸し、頃合いを見てから桐の柄を付けた竹竿に結ぶ、そんな時代を見知っているからこそ、今の洗練された道具立ては唯々、軽くなっただけでは無いかと感じます

同時に各国のテンカラ愛好家の方々がその土地と環境と対象魚に合わせて巻かれた 「The Tenkara Kebari 」を見させて頂くことは、昔の定番毛鉤だった物がいつの間にやらその喧伝者のオリジナル毛鉤になるのとは別次元と思える程の、愉しみ溢れるものです

The Tenkara Kebari ー Ⅱ

大層な名前では有りますが和式毛鉤に限らず「釣れる」・「丈夫」は疑似餌の本質

先のエルクヘヤーカディス改と同じく、本来のFF釣法に比べればショートレンジの釣り方ですから魚が採餌行動を起こすポイントに違和感を与えずにライン操作で置き、竿先の動きにより作る、自然にみせかけた、流れに乗せて、魚の採餌点に届けるテンカラの為の策の一つ

ショートレンジでの沈加速度を調整しやすくするためのGB毛鉤

The Tenkara Kebari ー Ⅱ

鈎    カーブドシャンク各種 #12~14

タグ   UVスレッド

ボディ  黒絹糸(ソラックス部にリード・ワイヤー摘便)

ウィング シルバーフェザント・ティペット

リブ   シルバーワイヤー

ソラックス ソードテール

タフコンディションにはお似合いです、何故かシルバーフェザント・ティペットが効きます・・・

春爛漫の日には勿論、ドライフライでとは思いますけどね(笑)

以下 戯言 —————————-

和式毛鉤の伝統を受け継がないらしい今の「テンカラ毛鉤」なら何でも引き入れる「 The Tenkara Kebari 」の方が趣味性も高まります・・・所詮は低下凡夫の毛鉤ですから

日本の毛鉤釣り文化を調べていれば、例え今のテンカラ毛鉤でも中身は変わっていた筈、結果的には和式毛鉤そのものに蓋をしてしまった様なものかと・・・

Elk Hair caddis Revisited

エルクヘヤーカディスの再考

1957年にペンシルベニア州のフライタイヤー Al Troth氏によって作成されました、今となっては半世紀以上前のクラシックなフライになっている事自体に驚きます

簡単に巻けて効果的なドライフライでありながら、沈んでも効果を発揮するという万能型では有りましたが今は・・・?

巻き止めるヘヤーの本数に云々、アイ上のヘヤーのカット角度に拘り、出来れば船の舳先型が良いとか、仲間内ではボディのパーマーハックルは余分かも?となり、もっと単純なパターンになりました

フィッシュウィンドウから見たらカディスよりはメイフライに見えるとか云々・・・効果的なフライであることは変わりません(笑)

エルクからディアーヘヤ、テキサスホワイトテイルとかコンパラダンには○○がとか、やがて日本鹿に蝦夷鹿・・・

持っている種類に色も豊富には成りましたがこの頃使っていないし、いつの間にやらフライボックスからも姿が消えておりました

前置が長くなり過ぎましたがそれだけ思い入れが有ります・・・

The Tenkara Kebari ー Ⅰ

懐かしい、当時のパターン・・・二種

The Tenkara Kebari ー Ⅰ

これがエルクヘヤーカディス?と言われたら返事に困ります

ボディ  ラビットヘヤー

テール  カウボディヘヤー

アンダーウィング ラビットシュー

ウィング エルクヘヤー(十数本程度)

ヘッド  ピーコックハール

浮いても沈んでも釣れるフライですからテンカラ毛鉤には最適です

以下 戯言 ——————————

陽気に誘われ山の畑を見に行って参りました、フキノトウが今は真盛りとばかりに咲き誇り(笑)

コゴミは株が持ち上がった程度、コシアブラもタラの芽もカチカチ・・・(笑)

根曲り竹の場所は・・・

キクザキイチゲ (キクザキイチリンソウ)

川の様子は・・・雪代前ですけど水量豊富です

日陰には残雪が・・・(笑)

アズマイチゲ

付記 ————————-

1989年と旧いのですが・・・

竹株渓遊氏と天野勝利氏の動画が有りましたので備忘録として・・・

動画中に出てくる 竹株渓遊氏 の「雀毛鉤」と天野氏独特の「逆さ毛鉤」は必見です

川漁師ならではの大川でのダウンストリームは山漁師の山岳渓流でのアップストリームとは違いますがレベルラインの 竹株渓遊氏 とテーパーラインの 天野勝利氏 のトバシの違いは興味深いです

以下 戯言 —————

御二人の名人に比べて解説者の解説が?、トバシの投げ方解説は尚更ですけど、「0,2秒の早合せで無ければ渓魚は釣れない」の持論とは相容れない気がするのは自分だけの勘違いでしょう(笑)

羽根附き毛鉤

和式毛鉤の中では巻き毛式よりも前からのパターン、毛鉤の起源とも言える順毛鉤から後の蓑毛を笠巻にしそこに羽根をそのままストークごと巻き付けたもの・・・古くからのパターンを残すハス毛鉤にも見られます

概略として

一般的な文献で判る毛鉤は以前記載した
「蠅頭」1678年 巻針以前の形
・・・ハス毛鉤に残る形式
「櫻針」1723年「何羨録」
・・・縫針を曲げて手製の釣針を作るのが一般化
「巻針」1756年 諏訪湖周辺の巻針
・・・日本で初めて鶏羽根を巻いた針と記述
「菜種鈎」1818~1829年頃
・・・金玉を付けた黄毛の巻針
「漁猟手引」1834年 巻針
・・・文献に初出の毛鉤図「蜂頭」等

忘れられた和式毛鉤の一つ

ブリティッシュメイドのPartridge K2B Yorkshire Sedge/Caddis Hooks #14で・・・

妙高辺りで赤毛の効く川と黒毛が効く川に分かれる原因はこれではないかと・・・

形は似ていますがフライングアントではありません、正体は「ミズバチ」、黒一色の方が多い場合と黒に近い赤褐色の方が目立つ川が有ります・・・あくまでも印象ですが初夏の一時から盛夏まで重要な水生昆虫の一つ

以下 戯言 ————————

折角の天気ですが未だに奥山は雪が多い自然禁漁中(笑)

散り始めの桜

愛犬「華」と一緒に小布施のドックラン

この瞳に見つめられたら堪りません

私の「キリングパターン」です・・・(笑)

付記 ———————–

先の「ドライフライとウェットフライの狭間」で・・・

「英国ドライフライの父と呼ばれるハルフォード氏に影響を与えたFフランシス氏にCぺネル氏、釣友であったホー氏、Dr、サンクチュアリー氏、釣り場としていたホートンクラブが所有するテスト川の管理人、W、ラン氏・・・」

そのハルフォード氏の先輩格であったCぺネル氏を大英帝国時代の英国で行われた万国博覧会で驚嘆させたのが銀座みすやの店主、中村利吉氏が出品した精緻な作りの釣竿他の事は余り紹介されていない

その中村利吉氏は日光を舞台に洋式疑似餌と和式疑似餌の研究を重ね、和式毛鉤の品質向上を輸出に向け研鑽努力し結果、各国へ和式毛鉤、他を輸出する・・・

「毛鉤に拘るようじゃ腕が知れる」と宣う作られた今のテンカラ毛鉤よりも遥かに昔の話(笑)

スキューズニンフ 番外編

作ったフライをフライボックスに収める時に判断に迷う、流石にニンフボックスには入れられないしミッジ用のボックスが相応かと・・・結果、コカゲロウパターンのニンフ、イマージャー、アダルト、スピナー揃い踏み(笑)

サイズ的に似ているとなればハス毛鉤かな?

ついでにハス毛鉤を模したテンカラ毛鉤と並べて見ると・・・

撮影途中で全てが机の下にバラバラに落ちて・・・拾い集めた結果

なかなか見られないスキューズニンフとハス毛鉤の共演(笑)

今度はスキューズニンフを模したテンカラ毛鉤でも作ってみようかな・・・

釣り場でフライボックスを開けたその時に、光る毛鉤と同じ感覚を左下の「朱鷺菜種針」に感じたりと・・・

以下 戯言 ————————-

1880年にアイ付き鈎が製造されたからフライは浮かぶようになったのかとチチワを付けた毛鉤を見て思う

スキューズはニンフフィッシングの創始者?確かにイマージャーの概念を・・・は判るけれどあくまでもアップストリームに向かってが基本、ダウンストリームでの流し釣りと何時もごちゃ混ぜ、基本のハックル名称すら判らない専門誌だから・・・(笑)

前に掲載したタスマニア行きのフライはWorld Fly Fishing Championshipの為、競技があるからこそ進歩が有るけれど未だに記事として見掛けた事が無い。日本のFF釣法もテンカラ並みに、しっかりと情報統制がとられているのを感じる・・・

現代版スキューズ・ニンフはたまたソーヤーニンフ?

どちらも鱒の行動を考えたもの・・・(笑)

アップアイフライフック・・・E,T,C

アップアイ・フライフック、特にパートリッジ社CS32等のロングシャンク・アップアイフックに興味が深まった方へ・・・

halford floating flies 1886. ・・・著作権が切れたとは言え憚られますので概略で

The Floating Fly and How to Dress it

鈎と針素の結び方

今なら4ⅹ強の太さの針素ですから結び目の大きさたるや・・・キャッツキルフライのアイ一個分開けるのも、その独特な結び目の為

スピナーパターンの日本での結び方は回転防止の一つの策であって本来は大きな結び目への対応策、細い針素の今なら水面のフライと針素の存在を隔てる効果

カラーチャート・・・

以下 眼福です

海外のテンカラフォーラム仲間から教えて頂きました、再度感謝申し上げます

これ以外にも原書が無料で閲覧できるようになったことはネット社会の素晴らしさです

スキューズ・ニンフ Ⅲ

今回はとびっきり辛口でいきます

まずは使う鈎・・・DARREL MARTIN SMUT HOOK #18

DARREL MARTIN SMUT HOOK #18

なぜ、#18かと思われるかもしれませんので・・・

中央が先回の Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15 左が DARREL MARTIN SMUT HOOK #16 右が DARREL MARTIN SMUT HOOK #18

捻りの比較

Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15 はシャンク後端から曲がっていますが DARREL MARTIN SMUT HOOK は針先だけです、些細な事ですがフライ全体のバランスが変わります

もしかするとペネリ・ダウンアイフック、まさかのバートリートB7362 ・・・(笑)

ダーク・ウォタリー・ダン・・・ #16指定ですが SMUT HOOK #18を使います

ダーク・ウォタリー・ダン

ボディ素材は黄色のシールズファーとモールのブレンド・・・無理難題です(笑)

ハックルはダークブルーヘンを多くて2巻き・・・辛い所です(笑)

ダーク・ウォタリー・ダン

ジュライ・ダン・・・ラスティダンを一巻き(とっておきのハックルを一巻きだけしか…)

ラスティダン・・・あくまでも「?」ですけど

陽に当てると黄金色に輝いて一瞬、ダークブルーの面影を残しながら消え去ります

ラスティダン?
ジュライ・ダン

アイアン・ブルー・ダン・・・ハックルは小型の烏、ジャックドゥのスロートフェザーを一巻き(笑)

ジャックドゥ
ジャックドゥのスロートフェザー
アイアン・ブルー・ダン

スキューズ・ニンフはニンフでは無いと、心の底から感じました・・・(笑)

先回の Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15 と比較します

最下段は Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15 ですがシャンクの曲りはじめにウィスクスを巻き止めていますので、鈎の大きさに比べてボディサイズが小さ目になります・・・写真に残るスキューズニンフのバランスと違う訳が判りました

勿論のこと、どちらがの様な話ではありません・・・(笑)

以下 戯言 ——————————

ビニールハウス(加温無)のサクランボが満開です

春の農作業が続きます・・・(笑)

スキューズニンフ Ⅱ

身の程をわきまえず、オリジナルレシピに可能な限り従いました・・・

ラージダークオリーブ・・・ハックルが長くてボディが太すぎ?

ラージダークオリーブ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅱ これもハックルが長いです(笑)

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅱ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅲ 少しづつ抑えめにしています

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅲ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅳ 長さはソラックスに掛かる程度ですけど厚いかもしれません

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅳ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅴ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅳ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅵ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅵ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅷ

ミディアム・オリーブ・ダン Ⅷ

以下 戯言 ————————

ギニヤのネックフェザーのウィスクスはシールズファーよりも細いのにピンとした張りが有ったり、ソラックスに掛かる程度のハックル指定とかも、折角のハックルなのに二巻きから三巻きとかと、それこそ落語の江戸前の蕎麦・・・古典落語『そば清』の枕話に「死ぬ前に一度、つゆをたっぷりつけて蕎麦を食べたかった」と同じくウィスクスと共に長めに巻き付けたくなるのをジッと堪えるのが至難の業でした・・・(笑)

江戸っ子蕎麦と同様の。とびっきり辛口になるにはもう少しお待ちください

スキューズ・ニンフ

 Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15

 Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15

復刻版のBEF CS21と比較すると復刻版の方がブラックフィニッシュのワイドゲイプでやや細目の軸・・・ワンサイズ、大き目と感じたのはそのせいかもしれません

Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15

フトコロの始まりが丸型に見えますが実物はもっと角張っています

Partridge Code K8 Skues Sneck Hooks #15

強めの捻り入(カネリ) アイの下げ角も強めです・・・

スキューズ・ミディアムオリーブ・ニンフ

スキューズ・ミディアムオリーブ・ニンフ

ギニアのネックフェザーは地色のブルーダンにラベンダー色が輝きます

スキューズ・ミディアムオリーブ・ニンフ
スキューズ・ミディアムオリーブ・ニンフ

オリジナル・パターン・・・

フック   ぺネル・ダウンアイ・スネック

シルク   プリムローズ・イエロー

ウィスクス(テール)ギニヤのネックフェザー2本

アブドメン オリーブ染色ヒーロンハール

ソラックス マスクラットファー(青灰色)

ハックル  青灰色のコックネック(

それだけで終わらないのが・・・

Dark Watery Dun

Hook : Sneck Hooks #15
Thread : Yellow
Tails : Blue Neck Feather From Guinea-fowl
Body : Mole/Yellow Seals Fur Blended
Thorax : Mole Fur
Hackle : Mid Honey Dun 

Pale Watery Dun

Hook : Sneck Hooks #15
Thread : Yellow
Tails : Blue Neck Feather From Guinea-fowl
Under Body : Yellow Silk
Over Body : Natural Seals Fur
Rib : Copper Wire
Thorax : Hare’s Ear
Hackle : Furnace

以下 御礼 —————————

写真の色がどうしても上手く出ません、実物はもっと鮮やかでソラックス部に浮き出るプリムスイエローがそれを支えます、濡れたら色調がもう少し暗めにはなると思いますがシルクの色は却って出ると思います

手にすることは無いと思っていた、旧い鈎が続きましたがこれもご訪問頂く皆様の御陰と存じ上げます、ありがとうございました