HoneyDun (ハニーダン)

HoneyDun (ハニーダン)

探すのも難しいですが
有っても色目がどうもと
なかなか判断に迷う難しさが有ります

正確なお話はこちらをご覧ください

取り敢えずジェネティックハックルでの商品名として

DSCF7424
HoneyDun (ハニーダン)

どの様なものかと

DSCF7423
HoneyDun (ハニーダン)

リストが淡いダンで毛先にもダン色が入ります

DSCF7425
HoneyDun (ハニーダン)

色目についてはご勘弁くださいませ・・・(笑)

ハニーダン・サドルハックルも有ります

DSCF7426
ハニーダン・サドルハックル

・・・あくまでも商品名ですから

DSCF7429
HoneyDun (ハニーダン)

ホフマン時代にも有ったという事でご容赦ください

勿論、ヘンハックルにも有りました

何故、ハニーダンを持ち出したのかというのも
紫のフライを使いたいとのご要望が有りまして
合わせるハックルとなればカイトインペリアルにも
使われるハニーダンが順当かと感じた次第です
・・・本来はダーク・ハニーダンですが(笑)

DSCF7422
Kite’s Imperial

オリジナルはOliver Kite氏
・・・ウィングまで付けてしまいました

ゴッサマーシルクの紫色に
ユニスレッドの紫が似ていますので迷わず使います

DSCF7420
Kite’s Imperial

ヒーロンのボディに紫色が滲みます

これだけで終われずに

DSCF7421
紫色のフライ

追記 ———————————

おかげさまで日々、普通の生活が戻って来ています
冠水した果樹園に残った農業機械等も引き出せるようになりました
トラクターからスピード・スプレイヤーに乗用草刈機
・・・こちらは現場で修理しています
持ち運べるマメトラやエンジンポンプにビーバー等は
持ち帰って自宅の車庫に並べて部品待ちが後、数台有ります
買えば高い農業機械ですから何とか直さないと
まだまだこれからですが皆様のお力を頂きながら動いています
水没した機械修理は勉強する事が沢山でてきますが
それでも動いた時の喜びと頼んだ方の笑顔にやる気が出ます
・・・爪先は洗っても洗っても、真っ黒ですけど(笑)

Cree Hackle

Cree Hackle
・・・クリーハックル

ダークバラードジンジャーで代用しても
何と無く気持ちが安らげない
・・・憧れのハックルでした
ホフマン社からホワイティング社になって
それでも、巷に出回る様になって
今はゴールデン・クリーハックルとか
ダーク・クリーハックルとか色目で選べる程
30年程前ともなりますと
あの店に入荷が有ったようだとかと噂になる程
探す方の勢いが価格の高さを忘れさせる逸品でした
ブラック・ホワイト・クリーム・ジンジャー・ブラウン
五色がバランス良く入っていなければクリーでは無いとか
額に縦皺を立てるような話は置いといて

先ずは地鶏のクリーハックル(五色羽装)から・・・ご参考

日本鶏における羽色の遺伝学的研究

DSCF7408
地鶏(五色羽装)のクリーハックル

・・・前出のハス毛鉤にも使われています

続いて左・メッツと右・ホフマンから

DSCF7412
メッツとホフマン クリーハックル

近接では

DSCF7413
メッツとホフマン クリーハックル

もう少し寄ってみると違いが判ります
・・・左・ホフマン 右・メッツ

DSCF7410
ホフマンとメッツ クリーハックル

どちらが良いとかの話では有りませんが
発色の良さと茫洋感(透明感)の違いは出て参ります

この時代のクリー・サドルハックル
・・・ホフマン氏からホワイティング氏に移譲された前後

DSCF7414
クリー・サドルハックル

発色と長さに歴然の違いが出て参りますが
まだホフマン時代の面影が色濃く出ています

DSCF7415
クリー・サドルハックル

合わせて見るのは日本のクリー色
・・・山鳥の尾羽

DSCF7403
山鳥の尾羽

巻くフックは「Gamakatu」

DSCF7416
Gamakatu S10U #14

山鳥のクリー色が堪りません

DSCF7407
山鳥の尾羽

色目の濃い方をエッグサックに見立てて

DSCF7406
山鳥の尾羽

テールはマングースのクリー色を添えて見たり(笑)

DSCF7417
クリー色

虫らしいカサカサと乾いた感じが好いもんです

 

Gamakatu Hooks

Gamakatu Hooks
・・・斬新なバーブレスフック・デザイン各種

DSCF7314
Gamakatu Hooks

ナノ・スムース・コート仕様
・・・昔のパートリッジ社にもグレイシャドー仕様が有りました

先ずはR18-2W2HT #8から

DSCF7324
Gamakatu R18-2W2HT

湖沼用パターンで巻いてみます
・・・グレイフォックス・クラレット仕様

DSCF7315
グレイフォックス・クラレット仕様

ブラックぺネリ仕様

DSCF7316
ブラックぺネリ

パーマーハックルで

DSCF7317

続いてGB仕立て

DSCF7319

ブラックビーズ仕立てとか

DSCF7321

オレンジ

DSCF7322

ブラックに

DSCF7323

対象魚が虹鱒と茶鱒ですから

DSCF7320

自由に巻いてみます

DSCF7325

ロッホスタイルからアメリカンパターン・・・(笑)

続いて伝統的なS10-B

DSCF7328
S10-B

Gamakatu S10-B

DSCF7326
Gamakatu S10-B

ドライフライからウェットフライまで

DSCF7318

DSCF7327

DSCF7329

DSCF7330

DSCF7331

斬新なデザインも良いですが定番は落ち着きます(笑)

使う使わないは兎も角として
古い鈎ばかりだと巻くのもマンネリ化しますので
たまには次世代バーブレスフックを持ち出して・・・(笑)

DSCF7363

パラシュートタイプ

DSCF7334

シャック付き

DSCF7335

バーブレスフックも様々です

スライドショーには JavaScript が必要です。

お腹いっぱいになりました(笑)

以下爺の戯言 ———————–

丈夫で効果的なフライとなれば
・・・ボディ材を銅線にして

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

PARTRIDGE WET HOOKS

PARTRIDGE WET HOOKS

DSCF7341
PARTRIDGE WET HOOKS

パートリッジ社の代表的なウェットフライ用各種鈎
・・・スパイダーパターン用は紹介済み

J1A   リマリック型
J3A   スプロート型
SF1 ラウンド型
SE11 スプロート型

今やクラッシクとか果てはビンテージらしい
同じサイズ表記のものをブラックぺネルパターンで

J1A リマリック型

DSCF7346
J1A リマリック型

J3A スプロート型

DSCF7345
J3A スプロート型

SF1 ラウンド型

DSCF7344
SF1 ラウンド型

SE11 スプロート型

DSCF7343
SE11 スプロート型

伝統的な鈎に伝統的なパターン

DSCF7347
PARTRIDGE WET HOOKS

あれが良いとかこれで無ければとか
こんな違いで大騒ぎした時代も有りましたが
同じ鈎で同じパターンを何枚も並べてと
スパム扱いされるのが今のご時世でございました(笑)

以下爺の戯言 ————————

台風前に慌てた収穫と台風被害の片付けで
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました
暫くは元の生活に戻れるとは思えませんが
しぶとくしたたかに頑張りましょう!

PARTRIDGE CODE CS32

PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE
SNECKY LIMERICK MAYFLY HOOKS

今となれば古い英国製のドライフライフック
アップアイ・ロングシャンク・捻り入り・手曲げ
ドライフライはアップアイが定番の時代の名残り
CODE A ダウンアイにCODO B のアップアイとか
ハーディにオールコックス
新しい所でシーリーとかスプライト・・・
ショートシャンクにワイドゲイプのSF3等の
ブラックフィニッシュが好みの時も有りましたが
今は最初期に戻ってPARTRIDGE CODE CS32 UP EYE
製造終盤には機械曲げとなりシャンクが真っ直ぐ
・・・今の常識とは些か違います
真正手曲げの時代には鈎に命が宿っておりました

手持ちのCODO32は#16から#10まで
サイズ別7種類を一番手違いで揃っています

DSCF7309
PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

・・・素鈎だとサイズの違いが判りずらいです

DSCF7310
PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

同じドレッシングでドライフライを巻いてみます
#16・15・14・13・12のサイズ別で5種類
フライに巻くとサイズ違いが良く判ります

DSCF7311
PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

・・・コカゲロウからモンカゲロウまででしょうか

DSCF7312
PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

テール  ハニーダン
ボディ  ラムウール
ウィング ティールダック ウォーリーウィング
ハックル ゴールデン・バジャーハックル

DSCF7313
PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

以下爺の戯言 ———————-

ウェットフライ用のCODE SF11と共に
お気に入りの鈎ですから手持ちの量は
三途の川でも使いこなせない程
少しづつ買い求めた結果ですが
一生かかっても使い尽くせない量になりました
夜討ち朝駆けの頃は勿体なくて使えず
今は実釣で使っていても減る事も無く
我儘一杯のこの手のフライを喜ぶ方も居なくなり
禁漁以上に物寂しい秋の夜長になってまいりました

當毛鉤

當毛鉤
・・・秋季管釣虹鱒用毛鉤

一般渓流が禁漁ともなれば渓流利用の管理釣り場でも
ゆったりと秋の気配を感じつつ虹鱒を相手に・・・

気持ち的には余裕を持ちながらも
餌釣り・ルアー・フライで叩かれた後の管釣りは手厳しい
まして日の短くなる季節柄、一日はあっと言う間
見える魚は釣れないと言われてはいるけれど
その見える魚を釣るのが毛鉤釣りの愉しみ
ペアリングに夢中な虹鱒ともなれば毛鉤も追わないけど
管釣りは何故か特定パターンだけに反応が限られる気がする
同時期でも場所によってその特定パターンが違うし・・・(笑)

そんな時にさる管釣り関係者の方からご連絡
「常連さんがこの時期に使う當毛鉤が有ります」
その當毛鉤は「富士流ビーズ普通毛鉤」
・・・あくまでもその
自然渓流を利用した管理釣り場限定の「當毛鉤」

「富士流 ビーズシングル普通毛鉤」
赤いビーズヘッドで
蓑毛はさらりと巻いたグリズリー
胴は明るい褐色のスレッド・ボディ
・・・ハス毛鉤と同様です

DSCF7298
富士流 ビーズシングル普通毛鉤

・・・補強として撚ったワイヤーを巻いてあります

彼の地のレベルライン「テンカラ純粋主義者」からは
「正統テンカラ毛鉤」として認められない佇まい
彼の地でもテンカラ毛鉤の様々を見てきた方なら
徐々にでは有りますがご理解いただけるようになりました

富士流ビーズシングル普通毛鉤が當毛鉤では有りますが
それを使い続けるとそれが「當毛鉤」でなくなっていく哀しさ
対応策として
同じ様なサイズと色目でバリエーションが増えてまいります
赤いビーズを変たり、水面に浮かべたり、沈めたり
毛鉤の変化自在をも愉しむのが「テンカラ釣り」の真髄
・・・何でも良い毛鉤では寂しすぎます
当然の事ですが毛鉤によって釣果も変わります

ビーズの色を変えて

DSCF7299
富士流 ビーズシングル普通毛鉤

黒玉も

DSCF7300
富士流 ビーズシングル普通毛鉤

富士流 ビーズシングル普通毛鉤 色変わり

DSCF7303
富士流 ビーズシングル普通毛鉤

水面へのからませ方を変えて

DSCF7305
二段巻き毛鉤

古い秋山郷毛鉤

DSCF7308
秋山郷毛鉤

鈎を変えて

DSCF7304

沈めたり浮かべたり

DSCF7306

これもテンカラ毛鉤です(笑)

付記 ————————————–

ロシアから翻訳の件で質問が有りました
懐かしさに溢れる本がロシアにも行っていると思うと・・・

71813259_681620542346086_8856471341742686208_n
高森貞治郎さんの仕掛け

秋山郷は雑魚川の主「高森貞治郎さん」の仕掛け
当時の雑魚川は深みが多いため毛鉤も錘を付けて脈釣りの様に使いました
・・・竹竿でなく延べ竿となり桐の握りが40㎝
カウンターバランスとして重い竹竿なら握りは1m程でした
使う鈎も「軽井沢キツネ」ですから後年の仕掛けです

72479132_458571101667908_2864675201394671616_n
山崎進さんの仕掛け

補助鈎仕掛け
空針仕掛けとも言われた「秋田式」です
・・・蓑毛はヤマドリとありますが雌雉と思われます

「ヤマドリ」は「山鳥」で無い場合がほとんどで
その多くは雌雉を指しています

今なら「テンカラ釣り」仕掛けの様々です
でもこの頃は「毛鉤釣り」と呼ばれていました
この説明が難しいかもしれません

The Dette Coffin Fly

The Dette Coffin Fly
・・・The Mary Dette Style Coffin Fly

“DETTE FLIES”
・・・キャッツキルフライの伝統

DSCF7285
The Dette Coffin Fly

有名過ぎて説明も不要かもしれません
昔のパターンに使われたロングシャンクフック
タールノット用にアイ直下を空けて・・・

バジャーハックルの違いで遊ぶくらいでしょうか
此方は正規レシピのゴールデン・バジャーハックル
ハッキリとした発色で腰が強めの米式ご推薦銘柄

DSCF7283
The Dette Coffin Fly

此方は英式ゴールデン・バジャーハックル
羽根質とリスト&ティップの淡い黒色・・・(笑)

DSCF7282
The Dette Coffin Fly

どちらも”The Dette Coffin Fly”のレシピで巻いてみました

DSCF7284
The Dette Coffin Fly

だからといって何も有りませんが
書き出したら切りが有りません(笑)
・・・The Mary Dette Style Coffin Fly

ご参考に

Mary Dette is the last of the original Catskill fly tyers.

以下爺の戯言 ————————————————-

ハックルの違いを下手な写真ではお伝え出来ませんが
コマーシャルフライでは無い私的豪華版と成りますと
贅沢な素材で手間を掛けて・・・(笑)
ハックルはフロント側5回転、リヤ側7回転
ハックル自体が繊細で透明感に溢れますので
写真では透き通ってしまいます

DSCF7289
ハックルはフロント側5回転、リヤ側7回転

ボディはコックハックルを密に巻いて整形します
補強として極細シルバーワイヤーツイストでリブ

DSCF7286
私家版 Coffin Fly

水面に浮かぶとキラキラと輝いて
だからと言って釣れる訳でも・・・

DSCF7290
私家版 Coffin Fly

英式ハックルに米式ハックル・・・
スタンダードハックルフライは好い物です
・・・自己満足の世界ですけど(笑)

ハリーダービー氏のハックル云々は説明されますが
その柔らかな羽根質と透明感に薬品処理された斑模様とか
闘鶏とか日本なら軍鶏とかの羽根がなぜ珍重されたのか
その一番大事なところが余り説明されていないのが・・・

2019 荒川鮭釣り FF

2019 荒川鮭釣り FF
・・・釣獲調査の予約が取れました

2018年は予約が取れず断念しましたので2年振り
一泊二日と言えど二日間をフルに釣りますから
前後の夜は移動時間で消えます
同行者も毎年同じで齢を取っていますので
去年、予約が取れない時に何故か、少しだけ安堵感
・・・
それでも2年振りですからその辛さも忘れて喜び一杯
人気の11月では無く12月ですから猛吹雪とか
深い轍の高速道路とかはこの際、考えておりません
・・・伝説の「黒鮭」に合えるかもしれませんし

使わず仕舞いの2018バージョンも有ります・・・(笑)

DSCF5503
2018 荒川 鮭釣り FF

効果確認済みの派手なフライは沢山有りますから

dscf4590
2017 荒川 鮭釣り FF

アトラクター・フライ
それともイントルーダー?

dscf4586
2017 荒川 鮭釣り FF

凡その天気予想では曇天で光量の少ない日差し
白黒の世界であれば今まで使わない黒系フライも

DSCF7261
2019 荒川 鮭釣り FF

フライ・ウォレットにも秘蔵っ子が沢山用意済み
ホイットレーフライボックスへも詰め込んで有ります

DSCF7264
2019 荒川 鮭釣り FF

同じパターンで派手目に

DSCF7265
2019 荒川 鮭釣り FF

TMC700 1/0 で巻いています

DSCF7263
2019 荒川 鮭釣り FF

赤とかオレンジのフライやルアーの猛攻を
掻い潜って来た鮭達なら別の反応が有るやもしれません(笑)

こんなパターンも場所によっては

DSCF7267
2019 荒川 鮭釣り FF

皆が使わない毛鉤&フライはキラーバージョンに化けやすい
とは聞きますがどうなりますやら・・・(笑)

以下爺の戯言 ——————

コンバインを整備して乾燥機を掃除します
去年より増えた稲刈り・乾燥・脱穀・倉入れ
コンバイン袋に籾を30㎏弱、目一杯入れて
請け負った各農家の蔵に運びますから腕と指が震えて
フライも毛鉤も巻けなくなりますので今の内です

パートリッジ&オレンジ

パートリッジ&オレンジ  Partridge&Orange
・・・Joseph Wells
1842 THE CONTEMPLATIVE ANGLER

DSCF7271
Partridge&Orange

パートリッジとオレンジスレッドのみ
シンプルなパターンで効果的なフライ
クライド・スタイルに巻かれたり
有名だからこそ亜種も多い

似た様な、スパイダー・パターンとならば
パートリッジをウッドコックに変えて
ヘッドにピーコックハールで”Winter Brown”
ボディをカッパーティンセル
ブラウンパートリッジを巻いて”Copper King”
ボディをイエローシルク
ハックルをグラウスで “Grouse Hackle”
・・・e.t.c

シンプルだからこそ思いが入り易い(笑)

ソラックスに染めた山繭
セカンドハックルにバード模様入り
タグ&リブに撚ったゴールドワイヤー

DSCF7272
Partridge&Orange

私家版 Partridge&Orange

DSCF7273
Partridge&Orange

どちらもPartridge&Orangeとしか・・・

DSCF7274
Partridge&Orange

スパイダー・パターンにはお決まりの・・・

DSCF7275
Partridge L2A

パートリッジ社 コードL2A
後にキャプテン・ハミルトンインターナショナル名で再販
ショートシャンクのパーフェクトベンドで少しアウトポイント
ソフトハックルパターンなら他の鈎でも良いけれど
スパイダー・パターンとして巻くならこの丸さが堪らない(笑)

Brooch pin Fly

Brooch pin Fly
・・・懐かしい方も多いと思います

DSCF7259
Brooch pin Fly

・・・30年ほど経っていますので色褪せて古くなっています

手持ちの物でも500円から600円で
スプロート型とリマリック型が有ります
・・・お世辞にも良い出来とは思えません(笑)
大小が有りまして中にはパートリッジ社のバルトリート1/0型を
ロウ付けしたものまでありました
・・・確か一本1000円程度で高かったと思い出します
たくさん作ったと思いますがほとんどは贈り物でしたし
気恥ずかしくて自分自身で使う事は有りませんでしたので
残る手持ちの物も僅かなものです

稲刈シーズン前のこの時期を使って
今なら何を巻こうか思案中です(笑)