Irish Shrimp サーモンフライ

Irish Shrimp patterns

dscf4485
IRISH SHRIMP

タグ   ゴールドワイヤー
テイル  ポーラーベア オレンジ ゴールデンフェザントランプフェザー(赤)
ボディ  後 ホットオレンジ・フロス 前 ウール(黒)
リブ   ゴールドラウンドティンセル
センターハックル バジャー
フロントハックル 黒
ヘッド  黒
チーク  ジャングルコック

オリジナルのCurry,s red shrimpだけでなく
ボディ素材とハックルの組み合わせで
様々なシュリンプパターンが発表されてきました
それだけ実績が伴っているからと思います
トレブルフックのパターンが印象的

IRISH SHRIMPdscf4488

真上からの印象は又違います
雑誌だけの情報しか無かった時には見当違いばかり
特に真横からだけのGPのパターン説明・・・笑い話
専門誌でのボマーフライの紹介がボンバーフライ
(ボマージャケットもボンバージャケットになってしまう)

それ以上に、一番大事な事がおざなり
紹介されたボディ・シェイプが砲弾型(丸型)
本当の断面はかまぼこ型ラウンドシェイプ

これだけポピュラーなエルクヘヤー・カディスでもおざなりなのが
アイ上のヘヤーカットの角度
無造作にカットした紹介記事で一般化された御陰
ちょっと角度を変えるだけでドラグに強くなる
テンカラ毛鉤も同様
大事な所が・・・

dscf4490
IRISH SHRIMP

色で遊びだすと鈎地獄
それだけ完成されたパターンかと
もっと派手にすればイントルーダー
さすがに緑は、とも思いますが
白鮭専門の毛鉤なんて世界でも日本だけ
それこそ楽しみの源
積み重なったFLYの歴史を垣間見ながら
見当違いを楽しむのかもしれない・・・

追記・・・以下ジジイの戯言 読み飛ばして下さい

このパターンで稚鮎をむさぼる
アメマス系大岩魚を連続で掛けた事があります
その頃
水産関係の大御所は本州にはアメマスは存在しないとしてきました
その後、能登半島の一部に生息が認められるとされました
しかし、新潟の某河川群でも釣り人により確認されています
それとも降海型の岩魚でしょうか
大きな白いドーナツ型の斑点が強印象

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