Partridge L2A・・・e.t.c

終売品ばかりの話を思い込みで・・・

キャプテンハミルトン・ベンド Partridge社 L2A Hooks

これを丸形だからパーフェクトベンドと呼ぶのもつまらない・・・(笑)

ミディアムウェイトのウェットフック

同型の鈎型でドライ用には・・・

ウェットフック・ミディアムウェイトとドライフック・スタンダードウェイトの違い

フェザーウェイトL4Aと比べた方が判り易かったかもしれません

英国のパターン帳には出てきても日本では一般的では無いですが、ハーディ社御用達・・・(笑)

スパイダーパターンに最適なインターナショナルに、SF1とかSH1とか・・・

スプライト・フックにも有りました

#14とか#16なんてクラウドスタイルには欠かせません

同類系には感じるTMC508 #16(終売品)・・・

短命に終わったTMC111 ・・・オープンポイントの割には(笑)

何が違うと思われるかもしれませんが、こんな鈎型の違いだけでどれだけ思う事が湧いて出てくるか・・・(笑)

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Partridge L2A・・・e.t.c” への6件のフィードバック

  1. こんにちは。
    フライフックって、以前は「4Xロング」とか「1Xヘビー」とかいったシャンクの長さやワイヤーの太さのことだけ気にしていたように思います。
    ドライフライやニンフを巻くのにベンドの形状まで気にする人はいなかったのではないかと。
    ベンドの形状を気にするようになったのはウエットフライが流行するようになったことがきっかけでしょうか。
    リマリックベンドとか…
    でも、いずれもなくなってしまったのは、所詮小さな市場だったのでしょうね。
    ソーヤーニンフのケンダルラウンドや、クラッシックなスネックベンドくらいは生産してほしいものです。

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    1. yugawaski様 ご訪問並びにコメントを頂きありがとうございました。
      沢山の鈎型が今も生まれているのですが旧いオールコックとかパートリッジとかバイスに挟むとアイの角度にサイズ感に合わせたシャンクの太さ、勿論ベンド部分も含め全体的な雰囲気には今でも見惚れてしまいます。
      当時であってもその時のパターンに合わせ、使う釣道具に合わせ、機能性を重視した鈎型ではありましょうがそこに+αが在るのではと・・・(笑)

      ケンダルラウンド有り、スネック有り、そこに最新型バーブレスフック有り。
      今は、言葉通り「古今東西」を、使うフックでも愉しめる贅沢三昧。

      L2Aも、パートリッジ社でもスパイダーフックとして再販されてはいるのですがストレートアイに今風のシャンク形状だと少し違和感を感じてしまいます。

      少し前までなら各メーカーの特徴がアイの角度やらバーブにポイント、シャンクの仕上に出ていますから単品では有ってもどこそこの何なんて・・・(笑)

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  2. おはようございます。はいからはくちです。
    一つ質問があります。
    ブログにも多々登場するシーリーの針 あれはパートリッジの日本での別ブランドの存在なのでしょうか?
    海外の色んなところで調べても エドガー シーリーは沢山出て来ますが シーリーは出て来ません。
    国内の中古の出物を見ても SF1 SF2 SF3 SF11以外を見た事が無く ある時を境にブロンズ軸から焼き付けの黒塗装に変わり 鉤のデザインも大きく変わります。
    SF11に関しては 未だにブロンズ軸仕上げの物を見た事がありません。
    フライ歴25年の若造?にはこの辺りの歴史は全く解らず 謎のままです。
    昔のブロンズ軸仕上げの物も ワイヤーは少し細めですが しっかりした鉤ですし 後期?の黒鉤はデザイン 強度も良く 良い鉤だと思うのですが…。
    よろしくお願いします。

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    1. はいからはくち様 ご訪問並びにコメントありがとうございます
      私のようなものにご質問を頂き恐縮ですがシーリー社自体はそのエドガーシーリー&サン社が元々だと思っています。
      独自の技術で製造を行い人気を博した(1930~1950年)とされていますが小規模企業の為、買収されています・・・買収先がパートリッジ社では無いのが不思議ですけど。
      ブロンズ仕上は在庫品をパートリッジ社が買い上げてリパッケージして販売したのではと考えています、その後パートリッジ社が鈎型を基に製造したものが黒仕上の物だと思います。

      ストリーマーフックですが・・・
      https://globalflyfisher.com/streamers365/streamer-hook-reference
      製造元の違いを感じられるかと思います

      日本に対する戦略商品かなとまで考えていた時も有ります・・・(笑)

      諸先輩で詳しくご存知の方がいらっしゃいましたらご指導頂ければ幸いです。

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  3. ありがとうございます。
    エドガー.シーリー&サンですか…。
    オクトパスフライ銘の竿はちょくちょく見かけますが 鉤は国内ではまず見かける事はありませんね。
    確かグラッディング社に買収されて終わった会社ですね。
    イギリスの小規模メーカーは1950年代から1970年代に消滅 買収 合併だらけでその殆どが無くなってしまいますね。まるで自動車メーカーと同じ運命を辿った様な感があります。
    何処の世界も個性派 少数派は淘汰されるのでしょうか…。
    悲しい事です。

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    1. はいからはくち様 こちらこそありがとうございます。

      偶に海外オークションサイトには出てまいりますが日本では・・・(悲)

      パートリッジ社も買収、合併等と色々と有ったようで名前は残っていてもと感じてしまいます。
      海外の愛好家の方の中には、今のパートリッジ社は「ブランド」だと言い切られる方もいらっしゃいますし・・・
      だいぶ前になりますがパートリッジ社の現オーナー様から問合せを頂いたような事も有りましたので、余り過去のデータは継承されていない様にも感じます。

      逆に、海外の方から沢田氏のオールドリマリックを美しい鈎型と感じて欲しがる方もいらっしゃいますから・・・勿体ない事です

      英国だけでなく日本でも数々の鈎製造メーカーが淘汰されて今に至るのですからこちらも勿体無いことと思います。
      今の優秀な鈎製造とは比べようも無いのでしょがその分、手間をかけた仕上がりには見惚れてしまうなんて事も有ります。
      確かに魚を釣るにはその一手間掛けて感性に訴える、なんてことは無用の長物かもしれませんがこと毛鉤とフライを巻くとなればどうしてもバイスに挟んでまじまじと観てしまいますから、どうしても・・・

      こんな事を書くのも口幅ったいのですが釣魚が最後に食むかもしれない毛鉤やフライならそれに見合うだけ此方もなんて

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