#20以下の毛鉤 MIDGE DRY FLY

#20以下となるとユスリカ・コカゲロウ
フィシャーマンズ・カース
呪いとまではいきませんが近いものは有るようで
眼鏡屋さんでそろそろ来てますよと言われた老眼初期
それこそ必死に巻き貯めた毛鉤がミッジ・ドライ・フライ
一晩中巻いて巻いて100本程度はざら
魚に食われるより虫に食われたり
魚に持って行かれるより人が持って行ったり
結局、目を棟方志功ばりに毛鉤に近づけて
今も巻いている・・・たぶん、これがその、呪いかもしれない
色々、試行錯誤で最終的にはこのパターン

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MIDGE DRY FLY

このサイズだと化繊が一番
エアロドライウィング一択

鈎 GAMAKATU S13S-M 又は R11-BM
ボディ スレッド 又は ポーキュンパインのガードヘヤー
テイルとウィング  ADW
ハックル 黒他淡いバフ色に染めたグリズリー

dscf4547
MIDGE DRY FLY

ハックルは2巻き程度でスカスカ
多少、オーバーサイズ
パラシュートタイプのポスト素材だけ浮いている様な状態
ボディ素材はストリップドピーコックハールより
丈夫なポーキュンパインガードヘヤーがお気に入り
シルエットとすれば
昔の鍵穴の様にソラックス部分だけ丸く太く
後は出来るだけ細く
捩ったポストは現場で開いて調整

色を変えればコカゲロウ・・・

これでだめなら

dscf4548
MIDGE FLY BOX

以下、ジジイの戯言
ミッジをついばむライズ
ミッジドライフライで反応がなくても
一般的なアントフライに反応したり
それもホットオレンジ物だけとか・・・
#16程度のオレンジパートリッジだったり
単純な順毛毛鉤の#20のブラウン色しか反応しなかったり
(胴の中程にハックルをぱらりと巻いた毛鉤)
この毛鉤が良いは、釣り人のエゴかもしれない
でも、この毛鉤で釣りたいという我儘が楽しい

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