テンカラ竿各部名称 tenkara-rod

テンカラ竿各部名称 tenkara-rod

テンカラ竿
tenkara-rod  name of part

毛鉤釣りの道具といえばこれだけ
・・・釣り方と場所に応じて好みのラインに竿の調子を合わすだけ
軽く柔らかいラインには胴調子
狭いポイントを射るなら先調子
良い竿ならどちらも最後は本調子

後は自分の安全と健康を損なわない服装と装備
山と渓の知識が魚と自分を守る
山菜・茸も同じ
敬意と感謝に辨える事
これが身土不二の真意と思う

毛鉤釣りの三種の神器は
竿・釣糸・毛鉤

釣人の三種の神器は
身体・知識・経験

応じるのは
自然・渓・魚

どちらも三位一体
(三つのものが本質において一つのものであること)

以下爺の戯言 —————————-

竿はそこら辺の竹の中から選んで火を入れて
運が良ければ天然唐松の枝
道糸は馬の尾かナイロン、鈎素も同じ
後は時代の流れで軽く簡便になっただけの事
それで昔より釣れるのかと思い返せば
道具立てよりは魚の機嫌と思う

My thoughts

I think that it is tenkara and preferences of each individual

tenkara is not a thing of only one person
and
tenkara’s tradition is not only from one person

It is not also mean only one person of wisdom is better

If my understand and explain for my benefit,
there will be more mistakes

Tradition is not to do in order to benefit

Currently in Japan tenkara’s introduction
seems to be spreading knowledge gained from one book

There may not be mistakes,
but that is not necessarily the most correct

I dislike unfair information than mistake

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