The Fan Wing Dry Fly Ⅱ

「MOUCHES DE MAI 」がフランス版のモンカゲロウなら日本産のモンカゲロウ・・・

シルクボディにシルクのリブ、ウッドダックに似せたダイドのマラードフェザー

ハックルは自家染色したスッペクルドシルバーバジャー

本家版と並べて見ます

フランス版はヘッドにピーコックハール巻き・・・写真では判り辛いです

使った鉤はパートリッジ社山女魚#16・・・

ブラックフィニッシュ仕上

マラードフェザーを眺めていたら・・・

同じマラードフェザーを使ったウォーリーウィング版

マテリアルは一緒でも・・・

ウォーリーウィングを発案した人はやっぱり天才と思います

並べて見るとどちらも良いですけどね・・・(笑)

ウォーリーウィング作成には何かとお世話になるミューシュリン赤が欠かせません

今風のファンウィングフライを来期に向けて巻き貯めてみようかな等と秋の夜長を過ごしています

雑記 ——————

只今、フジ林檎の収穫、真最中です

林檎の木を上から見る事は余り無いかもしれませんから・・・(笑)

The Fan Wing Dry Fly Ⅱ” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    ファンウィング毛鉤の連投、興味深く拝読しました。
    フックは16番なのですか。
    思ったより小さいなぁと。
    私も昔いくつか巻いたことがありますが、アングラーズガイドやヴィニアードのパターンブックに載っていたあの絶妙なカーブを描くファンウィングの素材をペアで揃えて探し出すのが大変でした。
    モンカゲロウを意識して巻いたのですが、忍野で観察していると、ホンモノのモンカゲロウが水面でパタパタやりながら流されていくのを見ていても、あまり捕食されないのですよね。
    水面を走るヒゲナガよりよっぽど楽に捕食できるはずなのに、もしかしたら美味しくないんじゃないだろうかと(笑)
    ということで、何本か巻いてはみたものの、もっぱら人間用、ボックスの飾りで、スクランブルの機会はほとんどありませんでした。
    フランスやスペイン、ドイツなど英国以外のヨーロッパの毛鉤がどんなものだったのか、とても興味があるのですが、我が国にはあまり情報が入ってきていないですよね。
    いや、情報を取ろうとしないだけか(笑)
    米国スタイルか英国スタイルかなんて、結局は火付け人や仕掛け人の掌の上で踊らされているだけなんでしょうね。
    テンカラもまた然りかと…

    いいね

    1. yugawaski 様 こんばんは コメントありがとうございます
      テンカラに興味を持たれた若い方との話の中で「今のテンカラマスターはテンカラを意識した時からテンカラマスターでした」とお聞きして世代のギャップに心底、驚きました
      それ以外を見聞きする機会は無かったのですから至極当然の事なのですが、テンカラとはその方々が推奨する釣り方であり、それ以外は毛鉤を含めて、テンカラとして認めないとまで・・・
      確かに各人での多少の違いは有るのですが結局は商売上の竿とラインの組み合わせがほとんど、後は皆同じような川での釣り方指南程度、情報過多と言われる世の中ですら、こと釣りの世界は未だに・・・
      趣味としたい方々に疑問が生じても目にする解説が皆同じようではいけません(笑)

      いいね

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